来院者の多い症状

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膝痛・膝関節変形症


膝の痛みは、膝周囲の筋肉の萎縮を取り除くと改善がみられます。

多くの場合、骨盤がズレると左右の脚の長さに差が出るようになります。

こうなると長くなった側の膝に余計に体重がかかることになり、筋肉が硬直を起し血液循環が悪化して痛みが出るのです。

また膝痛を起こしやすい骨盤というのは外側に開くことが多いです。つまりガニ股になりやすいのです。

そうなると、ひざの内側に荷重がかかります。荷重というストレスがかかり続けると、その部分の筋肉は硬化します。

こうなってしまうと膝関節内の血液やリンパ液を外部のそれと交換することに支障が出るようになり、いわゆる‘水が溜まる’といった現象が起こります。

当院では正座ができない方、膝の曲げ伸ばしがツラいなどの症状の方が膝痛から開放されています。

治療法として何より不可欠なことは、骨盤を左右均等に整えて膝関節にかかる荷重の左右差を小さくすることです。

更にゴムバンドを使った膝関節専用の運動法によって、硬直した膝関節に柔軟性を与えて血流の改善を図ります。

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体験談

春日市 西岡縁さん(主婦) 67才

”膝の痛みをのりこえて”

皆さん、こんにちわ。今日は私の右ひざが痛くなって13年間の紆余曲折の経過をお話したいと思います。しばらくお付き合いください。

歩けなくなったのは平成7年10月、最後の土曜日の午后でした。忘れもしません。

自転車から降りた途端の激痛、歩けません。どうやって家に帰ってきたのか覚えていません。
右ひざが痛く足が痺れたり、以前より何度も起こっていたことに重症と思わず、赤信号をキャッチも出来ずに見過ごしていたことが、この状態になった結果でした。

知人よりいろんなところを紹介してもらい、治療を受けましたがさっぱりしません。
本のご縁で先生と出会いました。

病院では骨を削れば痛みは解消すると云われましたが、自然治癒力と私自身の努力に賭けてみたいと思い、骨盤調整法とゴムバンドの治療で今日まで頑張りました。今では正座もでき、日常生活も全く元気な時と変わりません。

体より信号をキャッチして早目の対処、ゴムバンドを体に巻き、最初に教えて下さった通りのゴムバンド療法に熱心に励みます。

365日、この通り続ければよいのですが、なかなか出来ません。治療所での待ち時間を利用して、患者さん同士の失敗談やゴム巻き名人でとても熱心な方をお手本にして、しっかり巻きました。今ではゴムバンドは家庭でも外出先にも手放せません。

車椅子の世話になることなく、よくぞ、ここまで治癒できたものだと、改めてゴムバンドとの出会いと先生のご指導のおかげと深く感謝しています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

福岡市 中田純さん(男性・15才・高校1年)

僕はサッカーをやってて練習中に足のひざが痛くなり、悩んでいました。

母の紹介で正たい院に来て、ストレッチ運動を教えてもらったり、身を任せ、安心して受けることのできる治療をしてもらい、一度でひざの痛みが消えました。”

※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。n>

肩コリ、四十肩・五十肩

40肩・50肩は激しい痛みをともなう為に日常生活に大いに支障をきたす症状です。

40肩・50肩は肩関節だけに問題があるのではありません。

この症状では、身体の表(胸面)と裏(背面)の表裏で異常が起こります。まず胸面では“胸鎖関節”という関節がズレを起して癒着します。

こうなると首すじ~胸の上部・肩の筋肉が萎縮して肩関節に炎症を起こします。

次に背面では骨盤がズレて背筋群が萎縮します。肩の背面には背筋群が張り付いています。

この筋肉が萎縮して肩関節に炎症を起こします。このように肩関節の表裏両面で炎症を起こす要素がそろって激しい痛みとなります。

治療としてはまず骨盤~背中~肩すじの筋肉の萎縮を取ります。その後、胸鎖関節の癒着をはがした上で、炎症を起こしている肩関節自体の硬直を取り除きます。

肩関節の硬直が取れて可動域が増すと血流も改善されて炎症も自然とおさまっていきます。

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首筋のこり・痛み・頸椎症

  • ムチウチ症・頸椎ヘルニア・寝違い・頸腕症候群・首のツッパリ感・不眠

首の症状は首の骨=頸椎(けいつい)のズレと肩周囲の筋肉の硬直から起こります。

首の症状はなんともいえない独特の不快感の為に精神活動に悪影響を及ぼしがちです。

首の不快な症状は頸椎のズレからくることがほとんどです。頸椎がズレると首を左右に向けにくかったり、ギシギシときしむ感じがしたりします。

また、頸椎がズレると頭部(脳)へと続く大きな動脈血管が圧迫を受けるので頭部での二次的な症状が出やすくなります。

頭痛、不眠、呼吸不全、思考力低下、めまい、聴覚障害、慢性鼻炎、眼精疲労、高血圧、脳血管障害などです。

首の症状をとる為にも、頭部への血流不足を解消する為にも、頸椎のズレは取り除く必要があります。

‘ムチウチ症’は自動車の追突事故や転倒などで首の骨が飛び出したまま元に戻らなくなった状態です。

西洋医学では治らない病気であるとはっきり言われることもある疾患です。
慢性的な首の痛み、激しい頭痛、思考力低下、眼の痛み、嘔吐、それらが長期にわたるとウツ症状等の精神障害にまで至ることもあります。

ムチウチ症には頸椎の変位だけでなく、首の筋肉に特徴的な変質がみられます。

また、頸椎はデリケートで敏感な部位であるため、施術する治療院は少ないのが実情です。

当院では頸椎の調整を標準治療として全身治療の中に組み入れています。

頸椎の調整を全身治療の最後の操作として行います。頸椎は非常にデリケートな部位であるため全身の筋肉を和らげ、全身の筋肉の柔軟性が最も高まった時点で操作を行います。

頸椎調整が終わった後、よく聞く感想は「目の前が明るくなった」というものです。
これは、頸動脈の圧迫が取れて、血液が脳や視神経に勢いよく流れ込む為に起こる好ましい現象です。

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体験談

大牟田市 Y・Nさん(書道家) 女性 49才

当時40歳、今から9年前、平成11年8月、当治療院に出会いました。

平成5年からから急に腰痛が始まり、それからの永い道程、いろいろな治療を試し、逆に腰を悪化させ、そして4年後、ムチウチになり、毎日が地獄のような日々を送っていました。

平成9年3月のある晩の出来事でした。
頭上からの強い打撲で首を捻挫して、しばらくの間、首から頭にかけてのふらつきがありました。

翌日すぐに整形外科を受診。レントゲン検査では異常なしとの事。
湿布薬を出され安心して帰ったのでした。それから何事もなかったかのように良くなり普通に過ごしておりました。

1ヶ月半経った頃、左肩・左肩甲骨が急にひどく痛みだし、別の外科を受診しました。それはやはりあの首の捻挫からのムチウチ症と診断されました。
そこで2ヶ月半程、電気・鍼治療を受けていましたが、「まだ良くならないなら僕にはもう判らないよ」と耳を疑うような医者の言葉に見放されたのでした。

熱を持ったような肩痛、頭痛、吐気、そして1番辛かったのは頭重感でした。
頭を当たり前のように支えていた毎日が、とても感謝だったんだと痛感するような
それはとても辛く苦しい事でした。
咀嚼するのも首に負担がかかり、食後は頭だけが宙に浮いているような、何とも言えない不快感、下を向く事さえもできない症状に襲われていました。

それから整体を転々とし、逆に何処へ行ってもひどくなるばかり。
弱ってしまった私の体には、整体の強いマッサージは耐える事ができませんでした。

そして半年が過ぎ、翌年1月から知人の勧めで麻酔科を受診。神経ブロック注射の治療が始まりました。少しは頭重感が軽くなり、もうこれ以上の治療はない、これが一番自分にとは合うと信じ続けて通った1年8ヶ月間。

ブロック注射の本数は100本近くになっていました。

同じく腰(脊柱管狭窄症)にも時々打っていましたが、必ず10日後くらいには今迄の痛みが倍になって襲ってきて、一時は歩行困難にもなり、途方に暮れていました。

その頃、「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本と出会い、当治療院を知る事ができました。電車で1時間、そしてバスに乗り、足を引きずるようにして、やっと治療院へ着きました。しかし、首の治療は整体で懲りていましたので、恐怖感があり、とても不安でしたが今迄の整体とは全く違い、弱った敏感な体にとても優しい治療でした。

初回から腰は軽くなり、首も体が生き返ったようなすっきり感を覚えたのでした。
ここでムチウチも治るかもしれない・・・。

かすかな光が見え始め、治療に専念しました。日毎、ムチウチの症状や腰から下のしびれもとれて、今迄できなかった事が少しずつ楽に毎日を過ごせるようになりました。

私は週2回、書道教室をしております。やはり、肩こり、腰痛などの症状は時々出ますが、当治療院が安心できる心強い味方ですので、いつも前向きに歩いて行く事ができます。

久保田先生、始めいつも温かいスタッフの方々、そして家族の支え、本当に感謝の気持ちで一杯です。

私のように何処へ行っても治らなかった方、苦しんでおられる方、不安な気持ちを捨てて当治療院の扉を開いてみて下さい。
そこにはきっと明るい未来が待っているはずです。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

偏頭痛・頭部の症状

  • 慢性頭痛・偏頭痛・思考力低下

頭痛は比較的早く症状の改善が期待できます。

頭痛は当院が非常に得意としている症状の一つです。

慢性頭痛は、特に脳自体に病変がない場合には脳の組織の虚血で起こります。つまり、偏頭痛であれば痛みのある部位で血液が不足して、酸欠状態となっています。

この虚血を引き起こす原因として頸椎の(1番・2番)のズレが考えられます。
更にこの頸椎をズラす要因として考えられるのが背骨の彎曲、肩の慢性的コリ、等があります。

一般的には頭痛は薬で抑えるしかないと考えられています。

しかし、痛みを一時的に薬の鎮痛効果で抑えることが出来たとしても根本的な解決策ではない為、長期間服用せざるをえなくなっているのが現状です。

また、頭痛薬を長期服用し続けると、だんだん強い薬を服用していかなければ効かなくなっていきます。それでは薬の副作用の問題もあり、いつまでたっても根本的な解決にはなりません。

出来れば、身体に負担の無い自然な療法で治すにこした事はないと思います。

根本的に頭痛を取るには、頸椎のズレを取るほかにないと考えています。

頸椎のズレからくる頭痛は頸椎のズレが取れると比較的短時間で解消することが多い症状です。その場で痛みが取れることもあります。

体験談

長崎県対馬市 修業利幸さん 67才

若い頃バイク事故に遭いまして、首の骨がデコボコになりました。

ムチウチの症状が出て、首が痛くてとても辛い日々を過ごしていました。様々な治療をやりましたがムチウチには効きませんでした。
平成14年に腰のへルニアの手術も受けました。

平成15年に骨盤調整法を知り治療を受けるようになりました。すると、首の痛みも腰に痛みも間もなく無くなりました。こんな治療法は他では受けられません。

対馬からは船で来ます。ホテルに泊まって2日にわたって治療を受けます。治療に来るのは大変ですが、痛みが取れるので楽しみでもあります。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

福岡市中央区 平島さん(男性) 40才

時々お世話になってますが、いつも治療をうけるとスッキリします。

以前は首や腰の痛みに悩まさたのですが、治療をうけて解放されました。

以来、時々治療をうけて、予防するようにしています。

※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

目・鼻・耳・顎の症状

  • 目・・・視力低下、眼精疲労、斜視、眼球の痛み 等
  • 鼻・・・慢性鼻炎、蓄膿症、嗅覚低下、花粉症 等
  • 耳・・・メニエル病、めまい、耳鳴り、聴力低下 等
  • 顎・・・顎関節の痛み、顎関節症

目・鼻・耳・顎の症状は首を構成している7つの骨=頸椎(けいつい)の変位が関与していると考えられます。

頸椎は電気スタンドの首に例えられるように背骨の他の部分(胸椎・腰椎)と比べると動きやすく、自由度の高い構造になっています。

しかし、自由度が高いが故にズレやすいという難点も持ち合わせています。

症状の現れ方は、腰部のズレのように急激に出るというものではなく徐々に進行するケースが多いようです。

頸椎のズレが長期間続くとその部分は癒着を起こします。(その部分を指で押すと他の部分よりも痛い)。すると、その部分の血流か不足して神経伝達の機能が低下し、各感覚器の不調として症状が現れてきます。

視覚・嗅覚・聴覚は繊細な感覚なので、充分な血流量が確保されなければなりません。

その為には歪みのない頸椎にする必要があります。

また、当院では‘顎関節症’の治療に実績があります。

‘顎関節症’は、顎の関節だけを治療しても改善しにくいのが現実です。

何故なら、‘顎関節症’には肩や首の筋肉の硬直が同時に存在しているからです。

更に言えば肩、首の異常が顎関節の不調を引き起こしているのです。

顎関節だけの治療では、一旦は顎の痛みが軽減しても、首の骨、肩の筋肉の調整をしていなければまた次第に症状は出てきます。

実は肩、首の調整だけでも不十分なのです。

肩、首の継続的な柔軟性を維持する為には、骨盤を緩めることが不可欠です。

つまり、小さな関節である顎関節の状態を良くするためには、骨盤部分からしっかりと治療しなければならないということです。

体験談

福岡市東区 大野玲子さん(59才)

長時間、椅子に座ってする仕事のせいか夕方帰宅時間になると靴も履けない位、足がパンパンに腫れたり、原因不明の頭痛で度々、頭痛薬を服用していました。

そんな時、会社の友人から骨盤調整をしてくれるからだバランス整体院のことを聞き通いはじめました。
週1回の治療をしてもらっているうちに、1ヶ月を過ぎた頃から足の腫れが出なくなり頭痛も薬を飲むのを忘れる位良くなりました。
最近、何日か耳鳴りがして、めまいが続いたのでメニエル病かなと思い、治療してもらったら1回の治療で症状が出なくなりました。

これから年齢的にも色々悪い所が出てくると思いますが、何かあればいつでも久保田先生が治してくださるので安心です。週1回は必ず予防の為に治療してもらいたいと思っています。

いいところを教えてくれた友人に大変感謝しています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

玉名市 岩下幸子(69歳)

私はもともと腰、背中、首筋の痛みで治療に通っていました。

腰痛とは別に、疲労が過度にたまった時に,めまいが起きることがありました。トンネルに入った時に耳がツーンとすることがありますが、あの感じがめまい時には一緒にでていました。

そんな時も骨盤調整で対応してきました。

治療院へはJRを使って通いますが、行きはめまいの為に頭がグルグル回ってやっとのことでたどり着くのですが、治療を受けた後の帰り道は、ほぼ普通に歩いて帰ることができます。

治療所で,私のめまいは首の周りが特に固まった時に起きると言われますが、自分でもそれは自覚しています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

久留米市 市川増巳さん(男性) 63才

月に1回、治療に通っています。
体全体が軽くて動きやすくなり、疲れ方も以前と比べると軽くなり、動きが楽になってきました。

足の冷えも随分となくなり睡眠も早く眠れるようになっています。

また、鼻炎(副鼻孔炎)も随分とよくなっています。
鼻の通りもよくなったと感じています。

※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

股関節痛・変形性股関節症・股関節脱臼

【骨盤調整法】は、股関節痛や代替医療として他の治療法がほとんど対応できていない、「変形性股関節症」、「股関節脱臼」に対しても実績をあげています。

股関節は骨盤を形成する寛骨と大腿骨の結合部分です。上半身と下半身の連結部分でもあり、かなりの負荷がかかる場所でもあります。よってこの部分に支障があるとかなりの痛みを感じることになります。

また、股関節は骨盤の一部分ということもできます。
骨盤が歪むということは、同時に股関節の位置も正常な位置から狂ってしまうということになります。

元々、股関節に先天的な障害(寛骨臼の形成不全など)が無い人であっても、骨盤のズレが大きければ、まず腰痛等の背部痛がでます。
そして、次に片側の股関節に‘きしみ感’や‘引っかかり感’が出るようになり、その次に慢性的な痛みが出るようになります。

今迄、様々な股関節の症状訴える方を治療してきましたが、股関節に何らかの痛みがある方の骨盤は、かなりズレの程度が激しいといえます。

同時に腰痛はもとより、背中の張りや肩のコリ,首の痛み、膝の痛みや膝関節の
変形、高血圧、糖尿病等の内臓疾患が発現することが多いといえます。これは全身が血流不全をきたしていることを意味しています。

上記の症状の前段階である「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」は10~20代のうちは不具合を感じないことが多く、30~40代になって「変形性股関節症」、「股関節脱臼」というかたちで症状が発現する例が多いようです。

「変形性股関節症」、「股関節脱臼」の症状は、動き出す時のみに股関節の周辺に痛みを感じる‘始動時痛’からはじまります。一旦、歩き出すと痛みを感じることなく歩くことができまが、更に、症状が進むと、歩く際、足を前に踏み出すたびに、股関節の局部が痛む‘運動痛’が出るようになります。

関節の可動域もかなり制限されます。痛みの為に股関節を動かさなくなると筋肉の拘縮(極度の硬直のこと)が進みます。股関節の拘縮が進むと関節の可動域は、なお狭まります。時間の経過とともに

痛い→動かさない→硬直が進む→動かすとなお痛い という悪循環に陥ります。

症状の進行に伴って跛行(片足を引きずる)が顕著になり、肩を上下に揺さぶりながらの歩行になります。
杖の必要性も生じ、杖をつく側の肩に加重が余計にかかり、痛みがでることもあります。

最終的には安静にしていても痛むようになります。夜、就寝時にも痛みが出る‘夜間痛’が出るようになると、痛みのため睡眠不足になり、精神的にもかなり衰弱する状態にもなります。

上記の流れが一般的な、‘変形性股関節症’、‘股関節脱臼’の流れです。

‘変形性股関節症’、‘股関節脱臼’は、その前段階に「先天性」と名の付く状態から始まることもあり不可逆的(今よりも良い状態に戻ることは無いということ)な疾患と思われがちです。

しかし、股関節(寛骨臼と大腿骨頭)不全のほかに骨盤(左右の寛骨)の大きなズレがあることは、発症原因として、全く無視されています。

股関節の症状がある方の左右の足の長さはかなり違っています。左右差が5cm以上ある方も普通です。

これは股関節自体の不全からというよりは、骨盤の極度のズレから生じている割合の方が大きいといえます。

その大きな骨盤のズレは目視で確認することができます。

【骨盤調整法】はまず、その骨盤の大きなズレを取り除きます。それで左右の股関節にかかる加重のバランスを整えます。片側の股関節に症状がある場合、患側の痛みを身体が無意識のうちにかばって、健側の股関節を余計に酷使することになり健側も障害されていくのが一般的です。

よって、健側の股関節が障害されないようにすることも、重要な要素になります。
つまり、なるべく、両側の股関節で体重を支える骨格に作り変えることが、その後の生活の質を確保する上で重要になってきます。

骨盤のバランスをとったうえで、次は硬直した股関節を様々な手技療法でもって緩めて、その硬直を取り除いていきます。

手術しないと痛みからは解放されないとい思ってある方は多いと思いますが、現実には、股関節の硬直を取り除けば、痛みはかなりの程度で無くなります。

痛みというのは骨の変形でおきるのではありません。
当院の患者さんで、レントゲンを撮ると骨自体は変形しているが、股関節の硬直を取り除いた結果、痛みが無くなったという方はたくさんおられます。

多少の跛行(びっこ)が残ることはありますが、痛みが無い状態で日常生活を送れる程度にまでは回復されるケースがほとんどです。

不便さと激しい痛みに耐えながら生活してある方、外科的手術を検討してある方、是非、【骨盤調整法】を受療してみてください。

体験談

大野城市 石井昭子さん(女性) 80才

私は元々、股関節脱臼症でした。

今迄、色々治療をしましたが逆に悪くなる治療もあり、ここ数年は何の治療もしていませんでした。

昨年12月頃、右の股関節に激痛が走るようになって、歩く時、一歩一歩が痛く、耐え難い状態になっていました。夜もうずいて眠れない状態でした。
病院からは手術をしてはどうかと言われましたが、この年になってもう手術する気にはなれませんでした。とは言っても痛みはどうにかしたいと思っていました。

骨盤調整というのが股関節脱臼にも効くと聞いて、治療を受けることにしました。
1回目の治療で痛みが軽くなったので、とても嬉しくなったことを覚えています。
それと、杖をつくのが原因だと思いますが、肩の痛みもありましたがいつの間に痛くなくなっていました。

以前は歩くのが苦になって、できなかった買い物も、今は毎日やっています。早歩きが出来るようにもなりました。
家の周りを歩くのもつらかったのに、今では遠方に旅行に行けるようになりました。
最近周りから元気になったねと言われます。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

大牟田市 村上洋子さん 66才

5年前、左の股関節の痛みで歩くとさえ困難になっていました。不本意でしたが人工関節の手術を受けることにして、手術の日取りも決まっていました。

ところが、娘婿からの強い薦めがあり、ダメでもともとと思い手術予定日の1週間前に骨盤調整を受けました。すると、1回目の治療で痛みがほとんど消えました。
当然のことながら、手術は中止しました。

現在も着物の着付けの講師をしているため、動き過ぎて痛みが出ることもありますが、その都度治療をして痛みを取ってもらっています。

股関節の他に、持病であった喘息が出なくなったり、C型肝炎の数値が正常値になったりと思いもよらぬことも起きました。

仕事柄、女性と接する機会が多いのですが、体の具合が悪いという人が年配の人だけでなく若い娘さんにもに多いと思います。
そんな人達に積極的に骨盤調整を薦めています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

柳川市 H・Aさん(主婦) 57才

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私は、小さい時に股関節脱臼で治療はしていましたので、成人になるまで全く支障なく動いていました。20才過ぎ突然足が痛み、上がらなくなり病院に行ったところ、股関節の関節がきれいに入ってないということで,無理をしないようにと言われました。
それから時々、痛んではよくなり、痛んではまたよくなりということを繰り返していましたが、段々痛みの間隔が1年に1回が半年に1回,3ヶ月に1回と狭くなって、とうとう47才頃には、杖をつかないと歩けないようになりました。

5~6年程杖の生活をしていたところに、ここの治療に行ってみないかと勧められました。最初は、半信半疑でしたが、歩けるようになるには手術しかないと病院で言われ、手術はしたくなかったので通うことにしました。2~3ヶ月は何の変化も無く、本当によくなるんだろうか、杖なしで歩けるようになるのだろうか、もう止めようかと随分思ったものでした。しかし、主人がすぐに結果がでるはずがない、とにかく辛抱強く通うことだと励まされ、2年近く治療を受けたお陰で、現在は杖なしで歩けるようになり、夢のようです。もう杖を離すことは夢だと思っていました。

今ではかなり長く歩けるようになりましたし、杖はもう全然使わなくて良くなりました。本当にここに来てよかったと心から感謝しています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

O脚の矯正・スタイル矯正

当院では『医療技術』を使って骨盤部分からO脚を根本から解消していきます。

O脚は生まれつきだから「仕方がない」と諦めている方もいらしゃるでしょう。

O脚になって、膝と膝の間に隙間があるのは結果であって、原因は別のところにあるのです。

O脚は一般には、膝の部分で骨が内側に曲がってしまっているのが原因であると思われがちですが、実際は骨盤が外側に開いて‘ガニ股’になっていたり、股関節が外側を向いていたり、骨格の歪みが原因となっているものがほとんどです。

よって、20代から40才位までの方で実際に骨が変形してしまってO脚になっているケースはほとんどありません。

O脚は足のラインを悪く見せるだけでなく、足の冷え、足のだるさ、むくみ、生理痛、便秘、胃下垂、腰痛、膝の関節痛などの慢性病の原因となります。

ですが骨盤を主体にした骨格のゆがみを【骨盤調整法】によって取り除くとO脚は自然と解消されていきます。

O脚の弊害(1)

脚の外側の筋肉に常にストレスがかかり硬直して、静脈、リンパ液の流れが滞り慢性の‘冷え’、むくみ、疲れやすい脚になります。

O脚の弊害(2)

O脚が長期間続くと骨盤が外側に開こうとする作用が助長され、骨盤内空が広がり、消化器官の下垂が起こります。いわゆる‘おなかポッコリ’の状態になります。すると、胃腸障害、便秘が起こりやすくなります。

また、下垂してきた消化器が子宮、卵巣に圧迫を加えます。こうなると骨盤内の血液循環障害が進み、生理不順、重い生理痛、婦人科疾患等の原因になります。

O脚の弊害(3)

O脚の状態が長期間続くと見た目の変形ではなく本当に膝関節が変形してしまいます。

O脚は脚の外側への荷重が大きくなる為に、内側の内転筋が使われず、内外の筋バランスが崩れます。外側の筋肉は硬直し内側の筋肉は弱ります。実際に診断するとO脚の方の外側の筋肉(特に膝下は)カチカチです。更に年齢の経過と共に脛骨内反(膝下の骨が内側に変形する現象)が起きます。更に進むと膝関節のクッション材である半月板がつぶれて‘変形性膝関節症’となり、膝がほとんど曲がらなくなったり、正座が出来ない、階段の昇降が出来ないくらいの激しい痛みを伴うようになり、生活がかなり制限される事態になります。

このようにO脚は放っておくと段々ひどくなっていきます。

当院では外股を引き起こす骨盤、股関節、膝関節、足首の関節を矯正して、O脚の原因を一つ一つ取り除いていきます。更に正しい姿勢や歩き方、自宅でできるエクササイズ、O脚専用ゴムバンド運動を指導していくことによって、短期集中でO脚矯正をおこなっていきます。

O脚の原因(1) : 両脚が外側に開いている

両脚が外側に開くと、体重も外側にかかり、外側の筋肉が硬直します。
その部分が凝り固まってしまい、腰から下のリンパの流れが悪くなります。

⇒ 結果 : 脚が冷える(冷え症)、むくむ

脚が冷えると、身体は何とか体温を保つために、脂肪を布団代わりにするのです。また、リンパの流れが悪くなることで、脂肪代謝が悪くなり、下半身に老廃物がたまりやすくなります。

⇒ 結果 : セルライトができやすく、下半身に脂肪の付きやすい体質になる

O脚の原因(2) : 骨盤が開いている

骨盤は、下腹部にある内臓を支える、お椀のような役割をしています。骨盤が開くことによってお椀が大きくなり、子宮、腸、胃などが下がり、それぞれがそれぞれを圧迫してしまうのです。

⇒ 結果 : 生理痛、便秘、胃下垂(下腹部がぽっこりふくらむ症状)

O脚の原因(3) : 内もも、内ふくらはぎの筋肉がおとろえている

両脚の外、内側の筋肉のバランスが崩れると、ひざの関節が歪んでしまいます。そのままの歪んだ状態で長い間ひざの曲げ伸ばしを繰り返していると、軟骨が偏って擦り減ります。

⇒ 結果:変形性膝関節症(何もしなくてもひざが痛いという症状)

更に、上の原因によって下半身のバランスが崩れると、全身でそのバランスを保とうとして、上半身も歪んできます。

その結果、猫背などの全身の歪みが発生してしまいます。猫背になると、背中や肩、首などに負荷が集中することになり、肩こりや頭痛などの症状を引き起こします。

体験談

福岡市 佐々木幸子 26才

私は4年前にヘルニアと診断され、2年前ぐらいから先生のところへ通院しています。

昔は一日の仕事を終えるのがやっとで大変でしたが、今では仕事が終わっても体力が余り、友人と食事や買い物まで行けるようになり、自分でも体が元気になっていくのが分かるぐらいです。 

骨盤調整をしてからは、歩き方、姿勢も変わり、半年に1回会う母も会うたびにビックリ!!しています。
私もたまに鏡に映る自分を見て、”えっ!これ私?!”と思うぐらい背筋がピンと伸びている自分の姿を見た時は凄く嬉しかったです。

ある方にも「あなたの足は真っすぐできれいな形をしているね。最近そんな足は見たことないわ!」とまで言われ、あんなにもO脚だった私の足がたった2年通っただけで、そんなに変わるとは自分でも信じられません。

今、若い女性のみなさんは、エステやエクステなどいろいろな美容法で自分磨きをしている方も多いと思います。けれど歩き方や姿勢が悪ければどんなにオシャレをし、キレイにしても似合いません。

一番大事なのは体の中を先にきれいにしてあげることだと思います。
目に見える美よりも整体は時間もお金もかかりますが、先々の事を考えても絶対に無駄のない美に繋がると思います。

自分の体は、一生大切です。若い人なら特にもっと自分の体を大切にしていくべきだと思います。
自分が体を壊して始めて気付きました。

皆さんも私みたいにならないように健康体のうちから自分の体をいたわって欲しいと思いました。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

神奈川県 二児のママさん 33歳

私には娘が二人います。当然のことながら出産を二回経験しました。初めのお産後腰が痛くなりました。慣れない育児と腰痛に悩んでいたら、母が骨盤矯正をしてくれる久保田先生のところに行ったらいいのではないかと言いました。

半信半疑でしたが、辛さに我慢できず先生の治療を受けに行きました。三回の治療で全く痛みがなくなって快適な生活を送れるようになりました。

それから四年後に次女を出産した後今度はO脚になって軽い腰の痛みもありました。
今度は迷わず骨盤矯正をしてもらわなくてはと久保田先生のところに行きました。
たった一回の治療でO脚が治り、痛みもなくなりました。
お気に入りのジーパンが着れなくなっていたのが治療後には着れるようになっていました。
出産で動いた骨盤が元の正しい位置に戻ったのだと実感しました。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

その他 適応症

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からだバランス整体院 営業時間
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