骨盤ってそんなに重要?

はい、骨盤は健康にとって極めて重要なところです
それは一般に考えられているより、はるかに重要です。
最近、テレビや雑誌等で骨盤の話題がとり上げられるようになってきました。
非常に好ましいことだと思います。
では、何故、骨盤の状態が重要かをお話します。
慢性病には筋肉の硬化・体の冷えが存在します。これをもたらす大きな原因が骨盤のズレです。
骨盤は表面積が人体で最も大きな骨です。そこに様々な筋肉が付着しています。
骨盤がズレると、その筋肉群はバランスを崩します。
すると、その部分は緊張し次第に硬くなっていきます。
同時に筋肉の中を走っている血管も萎縮し、次第に体温が下がっていきます。
そうなると局所での栄養素や酸素などのガス交換に支障がでます。
このようなことが長い時間続くと不快感や、痛みを感じるようになります。
そして、その痛みや不調は慢性化していきます。
この負の連鎖を断ち切るのが【骨盤調整法】です。
骨盤のズレ度チェック
- 腰の一部、または全体に慢性的な痛みがある
- 朝起きた時、腰に痛だるい感じがある
- 朝、顔を洗うとき腰が痛い
- ギックリ腰を何度か起こした経験がある
- 寝たとき横向きになって腰を丸めると楽だ
- 前かがみが痛い
- 腰を反ると痛い
- 椅子に座るとき、ついつい足を組んでしまう
- 床や畳に座る時は必ず横座りをする
- あぐらをかくのが苦手だ
- 下腹がぽっこりしている
- 便秘ぎみである
- 立っている時は片方の足に体重をかけている方が楽だ
- 立ちっ放しだと腰がしくしく痛む
- 靴底は片方の擦り減りが早い
骨盤調整法とは?

【骨盤調整法】とは骨盤の‘ゆがみ’が様々な「不快感」や「痛み」を引き起こすという現実にもとづいて、そのゆがみを取り除くことによって健康体を取り戻すという目的のもとに作り上げられた治療技術です。
現在はマスメディアでもよく骨盤のことが取り上げられていますが、【骨盤調整法】は約40年前から日本全国の治療家、医師、学者が一大プロジェクトを組み、技術の向上が追求されてきた治療法です。
そして、その効果は実際の治療現場で実証されてきました。その臨床例は膨大な数に及びます。
【骨盤調整法】は骨盤そのものに徹底的にこだわってきました。
【骨盤調整法】が他の多くの治療法と決定的に違うのは骨盤のゆがみを取り除くことを最優先に行っているという点です。
まず、骨盤のゆがみを取り除いたうえで、背骨や他の関節の矯正を行います。
骨盤が歪むと骨盤に付着している様々な筋肉がストレスを受け、筋肉相互がバランスを崩します。
そして、背骨もS字状に曲がります。
すると体の各部で様々な症状が表れてきます。
また、治療は痛みのあるところだけでなく全身にわたって行います。
痛みのある部分だけを施術するのはいわゆる「対症療法」です。「対症療法」は症状が再発しやすいものです。
【骨盤調整法】は< つま先から頭>まで全身の施術を行い、骨格・筋肉のバランスをしっかり整え、血流を改善させ‘根本治療’を目指します。
なぜ即効性があるのか
では、【骨盤調整法】と他の治療法との違いをお話しします。
【骨盤調整法】と他の治療法との決定的な違いは,施術者が足を使って骨盤を操作するところにあります。
足を使う施術方法なので‘ベッド’を使っての治療ではなく、床(フロア)に敷いた特注マットでの施術になります。
骨盤を矯正する治療法は他にも多数ありますが、施術者が足を使って骨盤を矯正する治療法はほとんどありません。
しかし、現実にはこの方法でないと骨盤は十分に動かせないのです。
よって、多くの治療院で行われている‘ベッド治療’では、真に骨盤を矯正するのに不十分であると言わざるをえません。
【骨盤調整法】がこの数十年間、他の追随を許さないほどの成果を上げてきた最大の理由はこの‘フロア治療’にあると考えています。
骨盤は体の中央部にある人体最大の骨です。
その為、骨盤は太くて強い筋肉群によって構成されています。
元来、頑丈に作られていてズレにくい構造になっていますが、一旦ズレを起こしてしまうと体表面、深部の筋肉は激しく固まってしまいます。
そして、骨盤部の重要な関節はズレたまま‘癒着’を起こして固まってしまいます。こうなると、自然に硬直がとれるのを期待することは困難になってしまいます。
つまり、ズレが固定化され、極端に言うと一生ズレたままの骨盤になってしまうのです。
こうなってしまうと筋肉の硬直は激しく、ベッドでの指や手を使っただけの施術では、深部に治療刺激を到達させることができません。
身体の深部に治療刺激をどれだけ入れられるか、痛みを取り除くことにおいて重要なポイントになります。
世の中には様々な治療法がありますが、“深部に刺激を入れることが出来ない”というのがなかなか腰痛や下半身の神経痛を治せない理由の一つであると考えています。
【骨盤調整法】は施術者が足を使い、施術者の全身の体重を利用することによってユッタリとした刺激を患者さんに加え、骨盤を深部から動かします。
施術者にとっては、肉体的負担もあり熟練を要しますが、患者さんにとっては非常に治療効果のある施術法です。
そして、骨盤が真に深部から動けば血流が活発になります。
そうなれば即座に痛みの患部に停滞している発痛物質、疲労物質の回収がはじまり、痛みの原因が解消されていきます。
これが【骨盤調整法】が即効性をもつ理由です。
畑野幹夫さん
私は元々やせ気味で、腰まわりの筋肉が付いてない為か仕事で重いものを持ったり無理な負荷がかかるとよく腰を痛めていました。
ある日、それが蓄積したのかついにギックリ腰(背中)になってしまい、体全体が前かがみに曲がってしまい、普通の歩行も困難になりました。
そんな時、会社の方の紹介で骨盤調整法とゴムバンド運動を施術してもらいました。
はじめは半信半疑だったのですが、初回から驚くべき回復で、その日のうちから普通に歩けるようになり、その後数回の治療でほぼ完治し、その後傷めにくくなりました。
合わせて慢性的だった肩こりや冷え性、姿勢の悪さも改善されました。
今でも月一回は治療して頂き身体全体のリセットをしています。
今年は持病の花粉症もまだ発病していません。
春日市 佐藤直子さん 34才
腰痛が始まって、ビックリするような痛みの毎日でした。
色々な治療も効かず、最後に久保田先生の所に来ました。
初めての治療の日だけですごく楽になりました。随分と回復してきましたが、その後、月に何日か腰痛のひどい日がありました。
しかし、現在では自分が腰痛持ちであることをすっかり忘れてしまうほどによくなりまし。
腰については、先生から色々と教えていただき、いつもご丁寧な治療をしていただき、本当に感謝しております。
宗像市 S・Yさん(バレリーナ) 21歳
踊りでよく使う脚のつけ根を痛めても、先生の整体ですぐ治して頂けました。
ギックリ腰になった時も、前屈が出来なかった腰がすぐ出来るようになりました。自宅で出来る方法も教えてくださるので助かってます。
違和感を感じればすぐ通ってますが、歪んだ骨が整体で真っすぐになり血流も良くなり体が軽くなるので踊る私としてはうれしいです。
当院の3大特徴
- ‘痛みを取る’為の 【骨盤調整法】→約40年間、改良が重ねられて完成した治療法です
【骨盤調整法】は約40年前にその原型が創案され、その後、日本全国の治療所で実践され、医師・学者も参加して技術・効能の向上がなされている画期的な治療法です。腰痛をはじめとする治癒の実績は過去から現在まで膨大な数になります。症状を取り除くことにおいては、非常に優れた治療法であると考えています。
- ’治りを早める’為の【ゴムバンド療法】→「筋肉のコリ」と「冷え」を取り除く、驚きのノウハウです
骨盤・骨格の歪みは‘痛み’を招きますが、これら‘痛み’の裏側には「筋肉のコリ=硬直」と「冷え」が必ず存在します。
骨盤が歪むと筋肉は次第に縮んで硬直するという性質をもっています。同時に筋肉の中の毛細血管も圧迫を受け細くなり、血行が悪くなり温度が下がります。
「冷え」の始まりです。
骨盤が歪んでもすぐには筋肉は硬直はしません。しかし、一旦、硬直しだすと後戻りしにくくなってしまいます。そして、硬直した筋肉が悪いクセとなって骨盤・骨格のズレを固定化させます。
骨盤・骨格のズレを取り除く為には、時間をかけて筋肉が覚えてしまった悪いクセを取り除かなければなりません。
それを効率よく行うノウハウが‘ゴムバンド運動’です。
【骨盤調整法】と併用することで治療効果に飛躍的な相乗作用が生まれます。
- ‘繰り返さない’為の【自己体操療法】→ 自宅で出来る、プロが選んだ【骨盤体操法】をお教えします


慢性化した腰痛や肩こりがなかなか治らない理由の一つに、自己体操療法の不足があります。
しかし、体操療法はやり方を間違えると、なお状態を悪化させることがあります。
当院では長年の経験から得た効率の良い、リスクの少ない自己体操療法をご指導します。
前述のゴムバンド療法とあわせて行うと、筋肉の質が各段に変わっていきます。
※ここが他の治療院との大きな違いでもあります。
慢性化した腰痛、肩こりの改善には筋肉の質を柔軟で血液の流れやすいものに変えることが不可欠です。
一旦、【骨盤体操法】を覚えてしまわれると、一生使えるノウハウになると思います。
当院の治療を初めて受診される方へ
痛い・強い治療は苦痛以外の何物でもありません。
実際、治療効果はここち良い状態で最も高まります。
患者さんの身体が「痛い・・・」と治療を拒否する状態では治療効果にあまり期待はできません。
しかし、もともと痛みのある患部は正常な部位よりも痛みを感じやすいものです。
そこで、当院ではよりよい骨格の調整をおこなう為に全身の筋肉の‘ほぐし’を充分に行います(当院は、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を有しています)。
充分な‘ほぐし’を行っておけば、骨格調整の際に痛みを感じにくいですし、感じたとしても、いわゆる “痛気持ちいい”の範囲内におさまります。
だんだん治療の状態が進んでいけば“痛気持ちいい”も、ただの“気持ちいい”といった状態に変わってきます。
この治療を重ねていく過程での感覚の変化は患者さん御本人が一番お感じになることだと思います。
また、関節をボキボキ動かすことに不安・恐怖をお感じになる方もいらっしゃいます。
特に女性にこのことを訴えられる方が多いようです。。(どうしても不安な方は前もっておっしゃって下さい。別のやり方で対応致します)
当院の治療は関節を鳴らす事を目的とはしていません。
ただ、弱い刺激でポキッと動く関節にすることは目的の一つです。弱い刺激で動く関節は筋肉がゆるんで関節可動域も大きくなります。いわゆる癒着がはがれている状態です。
このような状態は症状が快方に向かっていることを表します。本人にも体が良くなっていることがはっきり自覚できる状態です。
こども調整
- 視力低下、弱視、アトピー、小児喘息、斜頸、身体の傾斜、直立姿勢が取れない,疳症、夜尿症、先天性股関節症、脳性マヒ
現代の子供は姿勢の悪さや、ゲーム機などで同姿勢を長時間とり続ける生活習慣、あるいは運動量の不足も手伝って骨盤・骨格のズレが大きくなっているように思われます。
子供は本来、組織が柔軟性に富んでいるために大人のように骨格がズレても筋肉は硬化しにくい性質をもっています。しかし、骨格の歪みが大きいとやはり影響がないはずはありません。
最近、腰痛・肩こり等の症状が子供にも見られるようになっています。下半身の関節の痛みを訴える子供も増えたように思います。また、手足が冷たい子供も増えています。
また、アトピーや小児喘息等のアレルギー疾患の子供は筋肉が硬く、関節の動きにも子供本来のしなやかさがないという特徴があります。そして、‘冷え’が顕著です。(治療はこの‘冷え’を取り除いていきます)
筋肉、靭帯の硬化は大人だけでなく子供にとっても大敵です。
しかし、硬化しても大人に比べると柔軟性を回復しやすいのが子供の特徴でもあります。
子供も大人と同じで、骨格の歪みの無い柔軟な身体を回復すると様々な症状が改善していきます。
又、子供の症状で特に期待できるのが視力の回復です。
視力の低下が激しいか、またはもともと視力の低い子供の頸椎(首の骨)は、その一部分が前後左右のいずれかの方向に飛び出しています。このことが眼に血液を届ける血管を圧迫して視神経への血液の供給を阻害する原因となっています。
当院の【骨盤調整法】は、その頸椎の歪みを取り除いて視神経への血流の回復をはかります。
中には親御さんが驚かれるような猛烈な勢いで視力が回復する子供がいます。そのような事例を目の当たりにすると子供の生命力(自然治癒力)の新鮮さを感じずにはいられません。
子供の視力の矯正は早ければ早い程、効果が期待できます。
※ 特に子供の視力回復の為の専用体操法があります。
マタニティー骨盤調整
※当院は福岡県より “子育て応援の店” の認定を受けています。育児経験のある女性スタッフが、お連れのお子さんの対応を致します。
妊娠中というのは、女性の身体にとってとても大きな負担がかかる時期です。
お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて強くなっていく肩こり、背中の張り、腰痛、お腹の張り、下半身のむくみ、そして逆子などなど。
「妊娠中、この苦しみは誰でも経験することだから・・・」とあきらめていませんか。
母体では、出産に向かって骨盤を開きやすくする為の女性ホルモンの分泌が盛んになり、骨盤周囲の筋肉はかなり緩んできます。
つまり、骨盤は非常にズレやすい状態になるということです。並行してお腹の中の赤ちゃんも大きくなっていく訳で、通常よりズレやすいうえにそれまでに無い荷重が母体にかかるようになります。
腰痛やギックリ腰が非常に起きやすい条件が揃う時期です。
このような場合でも妊婦さんは、ただじっと耐えるしかないのでしょうか?
いいえ、【骨盤調整法】はそのような妊婦さんにもしっかり対応致します。
出産までの日々を、ただひたすら我慢する必要はありません。
「でも、妊娠中に整体を受けるなんて、そんなことできるの?」と心配されるでしょう。
当院では今迄に数多くの妊婦さんの治療を行ってきました。施術は母体にも胎児にも負担の無い姿勢で行いますのでご安心下さい。
実際に妊婦さんを治療する治療所は少ないと思います。
しかし、【骨盤調整法】を受けられた方の出産は自然分娩で、なおかつ安産であることがほとんどです。
妊娠中、腰痛や下半身の不調が出るということは、その時点で骨盤のゆがみが大きいということであり、そのような状態では出産時に骨盤の開きが悪くなる可能性があります。
つまり、帝王切開や難産になるリスクが高くなるということです。
また出産後ですが、妊娠中に腰痛等が出て状態が悪かった方の体調は悪い傾向にあります。
出産時に開いた左右の恥骨が出産後、ズレて結合すればその後の腰痛や婦人科系疾患の原因になります。
出産後、骨盤は閉じて、次第に筋肉、靭帯は収斂(引き締まること)していきます。
この時期にいかに骨盤を揃えてやるかが、その後の整った骨盤を作るうえで非常に重要です。
※赤ちゃんが生まれたら一緒に連れてきて下さい。赤ちゃんの骨盤調整もお母さんと一緒に行っています。(赤ちゃんの骨盤調整はサービスです)
福岡市 K・Nさん(サービス業) 女性 29才
以前から腰が痛く、ストレッチなどしていましたが、なかなか良くなりませんでした。
治療を受け始めてからは腰の痛みは、あまり気にならなくなり、
妊娠中も治療を続けていたせいか、とても快適な妊娠生活を過ごせました。
ゴムバンドを使っての体操はとても良いと思います。血行がよくなるし、身体も軽くなったような感じがします。
これからも治療とゴムバンドの体操は続けていきたいと思います。
大宰府市 中島斉子さん 34才
私には2人の子供がいますが、2人とも産前産後に骨盤調整を受けました。
産前は腰痛でつらい時がありました。産後は肩、背中がパンパンに張ってつらい時がありました。そんなときは治療を受けて乗り切りました。
逆子も正常になりました。骨盤調整は即効性があると思います。
現在も定期的に健康管理の為に治療を受けています。
行橋市 木田美奈子さん 35才
8年前に初めて骨盤調整を受けて以降、腰痛がなくなっていました。
2ヶ月前の妊娠7ヶ月の時、突然ギックリ腰になりました。そのうちおさまるとたかをくくっていましたが、なかなか痛みがとれなっかたので久しぶりに治療を受けることにしました。
1回目の治療でかなり痛みがとれ、2回目ですっかりよくなりました。
きつい痛みはとれたのですが、逆子の状態です。逆子も骨盤調整でよくなるということですので出産ぎりぎりまで治療を続けようと思っています。
小郡市 吉野さん(主婦) 43才
私は、3人の子供に恵まれ、3人とも整体を受け安産で産む事が出来ました。1人目はつわりがひどく、2ヶ月は動けなかったのが、2人、3人目とつわりも軽く腰痛にもなることなく安定したマタニティライフでした。
仕事をしながらの子育ても整体による体調を整えていただいていたお陰だと感謝しております。
リラクゼーション効果
このストレス社会の中で生まれる‘疲労’や‘過労’は身体の大敵です。
‘リラクゼーション作用’は疲労からの回復に不可欠の要素です。
当院は骨格の操作だけでなく、‘リラクゼーション効果’を重要視した治療を行っています。