股関節痛・変形性股関節症・股関節脱臼

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股関節痛・変形性股関節症・股関節脱臼

【骨盤調整法】は、股関節痛や代替医療として他の治療法がほとんど対応できていない、「変形性股関節症」、「股関節脱臼」に対しても実績をあげています。

股関節は骨盤を形成する寛骨と大腿骨の結合部分です。上半身と下半身の連結部分でもあり、かなりの負荷がかかる場所でもあります。よってこの部分に支障があるとかなりの痛みを感じることになります。

また、股関節は骨盤の一部分ということもできます。
骨盤が歪むということは、同時に股関節の位置も正常な位置から狂ってしまうということになります。

元々、股関節に先天的な障害(寛骨臼の形成不全など)が無い人であっても、骨盤のズレが大きければ、まず腰痛等の背部痛がでます。
そして、次に片側の股関節に‘きしみ感’や‘引っかかり感’が出るようになり、その次に慢性的な痛みが出るようになります。

今迄、様々な股関節の症状訴える方を治療してきましたが、股関節に何らかの痛みがある方の骨盤は、かなりズレの程度が激しいといえます。

同時に腰痛はもとより、背中の張りや肩のコリ,首の痛み、膝の痛みや膝関節の
変形、高血圧、糖尿病等の内臓疾患が発現することが多いといえます。これは全身が血流不全をきたしていることを意味しています。

上記の症状の前段階である「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」は10~20代のうちは不具合を感じないことが多く、30~40代になって「変形性股関節症」、「股関節脱臼」というかたちで症状が発現する例が多いようです。

「変形性股関節症」、「股関節脱臼」の症状は、動き出す時のみに股関節の周辺に痛みを感じる‘始動時痛’からはじまります。一旦、歩き出すと痛みを感じることなく歩くことができまが、更に、症状が進むと、歩く際、足を前に踏み出すたびに、股関節の局部が痛む‘運動痛’が出るようになります。

関節の可動域もかなり制限されます。痛みの為に股関節を動かさなくなると筋肉の拘縮(極度の硬直のこと)が進みます。股関節の拘縮が進むと関節の可動域は、なお狭まります。時間の経過とともに

痛い→動かさない→硬直が進む→動かすとなお痛い という悪循環に陥ります。

症状の進行に伴って跛行(片足を引きずる)が顕著になり、肩を上下に揺さぶりながらの歩行になります。
杖の必要性も生じ、杖をつく側の肩に加重が余計にかかり、痛みがでることもあります。

最終的には安静にしていても痛むようになります。夜、就寝時にも痛みが出る‘夜間痛’が出るようになると、痛みのため睡眠不足になり、精神的にもかなり衰弱する状態にもなります。

上記の流れが一般的な、‘変形性股関節症’、‘股関節脱臼’の流れです。

‘変形性股関節症’、‘股関節脱臼’は、その前段階に「先天性」と名の付く状態から始まることもあり不可逆的(今よりも良い状態に戻ることは無いということ)な疾患と思われがちです。

しかし、股関節(寛骨臼と大腿骨頭)不全のほかに骨盤(左右の寛骨)の大きなズレがあることは、発症原因として、全く無視されています。

股関節の症状がある方の左右の足の長さはかなり違っています。左右差が5cm以上ある方も普通です。

これは股関節自体の不全からというよりは、骨盤の極度のズレから生じている割合の方が大きいといえます。

その大きな骨盤のズレは目視で確認することができます。

【骨盤調整法】はまず、その骨盤の大きなズレを取り除きます。それで左右の股関節にかかる加重のバランスを整えます。片側の股関節に症状がある場合、患側の痛みを身体が無意識のうちにかばって、健側の股関節を余計に酷使することになり健側も障害されていくのが一般的です。

よって、健側の股関節が障害されないようにすることも、重要な要素になります。
つまり、なるべく、両側の股関節で体重を支える骨格に作り変えることが、その後の生活の質を確保する上で重要になってきます。

骨盤のバランスをとったうえで、次は硬直した股関節を様々な手技療法でもって緩めて、その硬直を取り除いていきます。

手術しないと痛みからは解放されないとい思ってある方は多いと思いますが、現実には、股関節の硬直を取り除けば、痛みはかなりの程度で無くなります。

痛みというのは骨の変形でおきるのではありません。
当院の患者さんで、レントゲンを撮ると骨自体は変形しているが、股関節の硬直を取り除いた結果、痛みが無くなったという方はたくさんおられます。

多少の跛行(びっこ)が残ることはありますが、痛みが無い状態で日常生活を送れる程度にまでは回復されるケースがほとんどです。

不便さと激しい痛みに耐えながら生活してある方、外科的手術を検討してある方、是非、【骨盤調整法】を受療してみてください。

体験談

大野城市 石井昭子さん(女性) 80才

私は元々、股関節脱臼症でした。

今迄、色々治療をしましたが逆に悪くなる治療もあり、ここ数年は何の治療もしていませんでした。

昨年12月頃、右の股関節に激痛が走るようになって、歩く時、一歩一歩が痛く、耐え難い状態になっていました。夜もうずいて眠れない状態でした。
病院からは手術をしてはどうかと言われましたが、この年になってもう手術する気にはなれませんでした。とは言っても痛みはどうにかしたいと思っていました。

骨盤調整というのが股関節脱臼にも効くと聞いて、治療を受けることにしました。
1回目の治療で痛みが軽くなったので、とても嬉しくなったことを覚えています。
それと、杖をつくのが原因だと思いますが、肩の痛みもありましたがいつの間に痛くなくなっていました。

以前は歩くのが苦になって、できなかった買い物も、今は毎日やっています。早歩きが出来るようにもなりました。
家の周りを歩くのもつらかったのに、今では遠方に旅行に行けるようになりました。
最近周りから元気になったねと言われます。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

大牟田市 村上洋子さん 66才

5年前、左の股関節の痛みで歩くとさえ困難になっていました。不本意でしたが人工関節の手術を受けることにして、手術の日取りも決まっていました。

ところが、娘婿からの強い薦めがあり、ダメでもともとと思い手術予定日の1週間前に骨盤調整を受けました。すると、1回目の治療で痛みがほとんど消えました。
当然のことながら、手術は中止しました。

現在も着物の着付けの講師をしているため、動き過ぎて痛みが出ることもありますが、その都度治療をして痛みを取ってもらっています。

股関節の他に、持病であった喘息が出なくなったり、C型肝炎の数値が正常値になったりと思いもよらぬことも起きました。

仕事柄、女性と接する機会が多いのですが、体の具合が悪いという人が年配の人だけでなく若い娘さんにもに多いと思います。
そんな人達に積極的に骨盤調整を薦めています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

柳川市 H・Aさん(主婦) 57才

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私は、小さい時に股関節脱臼で治療はしていましたので、成人になるまで全く支障なく動いていました。20才過ぎ突然足が痛み、上がらなくなり病院に行ったところ、股関節の関節がきれいに入ってないということで,無理をしないようにと言われました。
それから時々、痛んではよくなり、痛んではまたよくなりということを繰り返していましたが、段々痛みの間隔が1年に1回が半年に1回,3ヶ月に1回と狭くなって、とうとう47才頃には、杖をつかないと歩けないようになりました。

5~6年程杖の生活をしていたところに、ここの治療に行ってみないかと勧められました。最初は、半信半疑でしたが、歩けるようになるには手術しかないと病院で言われ、手術はしたくなかったので通うことにしました。2~3ヶ月は何の変化も無く、本当によくなるんだろうか、杖なしで歩けるようになるのだろうか、もう止めようかと随分思ったものでした。しかし、主人がすぐに結果がでるはずがない、とにかく辛抱強く通うことだと励まされ、2年近く治療を受けたお陰で、現在は杖なしで歩けるようになり、夢のようです。もう杖を離すことは夢だと思っていました。

今ではかなり長く歩けるようになりましたし、杖はもう全然使わなくて良くなりました。本当にここに来てよかったと心から感謝しています。
※個人の感想であり、施術による効果には個人差があります。

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