院長の治療日記

院長の治療日記

花粉症について③ / 2009.2.14(土)

昨夜は生ぬるい風が吹きました。

春を体感しました。

すごく嬉しいです。

キャンデーズの春一番がラジオから流れていました。

春の到来です。

ということは花粉症も来るということです。

今や国民病となってしまった花粉症。

九州では例年の2~3倍の花粉の飛散量だとか。

花粉症は体液が酸性に傾いていることも原因になっています。

是非、酸性体質からの脱却に骨格の矯正を活用されてください。

骨盤調整で体液(血液を中心とした)の改善がなされることが確認されています。

花粉症について② / 2009.2.13(金)

本日、数年来当院に通われている患者さんと話をしていると、「そういえばここ数年、花粉症の症状が出てないですね」

とのこと。

その方は膝や腰の症状でご主人と一緒に来院されています。

主訴が膝、腰の症状であることと、花粉症のことは春先のシーズンしか気にならないことと、そもそも花粉症が骨盤調整で軽減するという認識がないからでしょうか

患者さんからの発言は花粉症については「そういえば」の言葉がよくくっついています。

花粉症は免疫の働きがダイレクトに関わっています。

頸椎のズレ、肩周辺の硬直、これらを取り除くと花粉症はかなりよくなります。

花粉症でお困りの方は多いと思います。

是非、骨盤調整法をお試しください。

今年の花粉症には骨盤調整法で対応を / 2009.2.6(金)

今年も花粉症の季節がやってきます。

実は骨盤調整法は花粉症にかなりの効果を発揮します。

花粉症の方の首の筋肉はかなり硬直しています。

また、同時に頸椎のズレもあることがほとんどです。

頸椎のズレがあるから首筋が硬直するとも言えます。

骨盤周辺を緩め、次に背中を緩め、最後に肩、首を緩めます。

首まわりがゆるめば鼻の粘膜への血流量は増えます。

もちろん頭部(脳)への血流量も増えホルモンの分泌もより正常になります。

花粉症の方は是非、免疫力を高める、骨盤調整法をお試しください。

体験談

畑野幹夫さん

私は元々やせ気味で、腰まわりの筋肉が付いてない為か仕事で重いものを持ったり無理な負荷がかかるとよく腰を痛めていました。

ある日、それが蓄積したのかついにギックリ腰(背中)になってしまい、体全体が前かがみに曲がってしまい、普通の歩行も困難になりました。

そんな時、会社の方の紹介で骨盤調整法とゴムバンド運動を施術してもらいました。

はじめは半信半疑だったのですが、初回から驚くべき回復で、その日のうちから普通に歩けるようになり、その後数回の治療でほぼ完治し、その後傷めにくくなりました。

合わせて慢性的だった肩こりや冷え性、姿勢の悪さも改善されました。

今でも月一回は治療して頂き身体全体のリセットをしています。

今年は持病の花粉症もまだ発病していません。

椎間板ヘルニアの術後 / 2009.1.29(木)

eguti-mae1.jpgeguti150-21.jpg本日、椎間板ヘルニアの手術をした女性が来院されました。

手術の後、杖をつかなければならなくなったとのことでした。

手術前は全く杖など必要なかったそうです。

83才の女性です。

2年前に椎間板ヘルニアの手術をした後だんだん立っていられなくなり、歩行もだんだん困難になってきたとのことでした。

いろいろな治療所を訪ねたそうです。

このままでは全く歩けなくなるとのことから当院を探して来院されました。

腰骨(腰椎)を金属で固定する手術をされています。

当院ではよくきくケースです。

写真は初診時の治療前と2回目の治療後です。

画像で見るとそう大した違いには見えませんが、このわずかな曲がりが出ただけでもかなり楽になるのです。

1回目の治療の途中から「まぁ、本当にすごくいい」と驚いてありました。

2回の施術後は杖を忘れて帰ろうとされました。。

症状が軽くなったために杖の必要性を体が感じなかったのです。

83才でも治ります。

適切な処置を施せば症状がとれるように人の体はできているのです。

歩行困難でお困りの方はぜひご相談ください。

ブログ“福岡 整体は数々あれど” 不眠症について / 2009.1.22(木)

本日、不眠症の女性の方の2回目の来院がありました。

40代前半の方です。フルタイムのお仕事をされています。

不眠以外の症状として 肩こり、風邪をひきやすい があります。

ご本人は「私は免疫力が低いんですよ」と言われて、ご自分の免疫力の低さを自覚されています。

毎晩3時間おきに目が覚めるのが普通なのに、初回の骨盤調整の受療の後はぐっすり眠れたとの報告でした。

骨盤調整法は眠りを支配している、副交感神経の働きを正常化に導きます。

不眠症でお悩みの方は是非、骨盤調整法をお試しください。

ご相談も無料でお受けしています。

メールかお電話をください。

院長 久保田 浩一

ギックリ腰の患者さん / 2009.1.21(水)

本日はギックリ腰で2名の新しい患者さんが来られました。

お一人目は女性の方で妊婦さんでした。

自力では歩けないのでご主人に手を取ってもらっての歩行でした。

帰りは介助無しで帰って行かれました。

もう一人の方はサーファーの男性です。

サーフィンは偏った動きを強いられます。

半身の体勢でバランスを取るスポーツです。

身体の使い方が左右対称ではありません。

よって骨盤のねじれが入りやすいスポーツです。

ゴルフなども骨盤のねじれが激しいスポーツの典型です。

骨盤がねじれると腰痛の直接の原因になります。

そのねじれが長期間続くと椎間板ヘルニアになります。

ギックリ腰でお悩みの方は是非ご相談ください。

椎間板ヘルニアの患者さん / 2009.1.16(金)

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昨年の年末に倒れこむように当院に来院されました。

椎間板ヘルニアの患者さんです。

ほとんど立っていられない状態で、体が曲がっていました。

左の画像は初回の記録画像です。

右の画像は3回目の画像です。

今現在、ご本人は「かなりいいです」と言われますが、まだまだ健康体とは到底言えない状態です。

ただ、積極的に治療を継続される意気込みですので健康体をしっかりと回復されることでしょう。

私も、治療に積極的な患者さんからはエネルギーをもらいます。

体の弱った方からでもエネルギーをもらうんです。

ありがとうございます。

自然治癒力に対する意識 / 2009.1.11(日)

★一昔前に比べると薬ではなく自然治癒力で病気が治ると認識する方がふえたようです。

★以前の日本では薬を飲めば病気は治るという意識の人が大半でした。
病気は薬を飲んで治すのが常識という考えです。

★どんな薬にも副作用があります。そのことを日本人は意識し始めました。

★一昔前の人は薬を大量に飲んでいる人が多かったように思います。
しかもありがたがって。もらった薬を飲みさえすれば病気は治るとばかりにせっせと。

★しかし、化学療法(薬の服用)を続けているうちは本当の自然治癒力が働きません。

★免疫力が抑制され、そのために白血球の機能が低下するからです。

★白血球の機能が低下するとウイルス等に感染しやすい体質になります。

★また、不妊症などの冷え性やガン体質にもなります。

★大切なことはストレス対策やストレスで歪んだ骨格を正すことです。きれいな血液が循環しやすい状況を作ることです。

★血液の汚れの浄化の方法や体の歪みが気になる方は早めににご相談ください。

ブログ“福岡 整体は数々あれど” この常識は間違ってないか / 2008.12.26(金)

健康になるため常識について問題を提起します。

血液サラサラの為に水を1日2リットル以上の水を飲む必要があるということが言われますが、これは本当でしょうか?

私は間違った常識だと考えています。

水分が体内に滞留するとすなわちその水分は組織液となり体を冷やします。

体内の水分が多ければ多いほど‘冷え’に結びつきやすいとかんがえられます。

観葉植物に水をやりすぎると根腐れを起こしますが、人の体も同じです。

‘減水’を提案したいと思います。

年末年始のご案内 / 2008.12.18(木)

12/29(月)、30(火)は診療いたします。

12/31~1/3までをお正月休みとさせて頂きます。

年明けは1/4(日)から診療いたします。

よろしくお願いいたします。

ブログ‘福岡 整体は数々あれど’深い睡眠ができるようになった / 2008.12.12(金)

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ひざに痛みがなくなった。
夜ぐっすり眠れるようになった。
肩こりが楽になった。

28歳の女性から上記の症状改善の報告がありました。
3回目の治療の後でした。

元々次の症状を訴えてありました。

夜眠りが浅くよく夢を見る。

歩行中左膝に激痛が走る。

頭痛、肩こりが激しい。

右足のしびれ。

改善の報告を頂く場合は当然治るべくして治ったのだなと思います。

患者さんは少し驚き気味ですが、骨盤調整法の効力からすれば普通のことです。

骨盤調整法は即効性があります。

上記の症状があるかたはご相談ください。

1年半振りのギックリ腰(ヘルニア持ち) / 2008.12.6(土)

福岡市西区に住む男性(65歳)が1年半ぶりにギックリ腰で再来院されました。

とても起き上がれる状態ではなく、3日ほど寝込んでいたそうです。

左の画像は治療前の状態です。

「こんな体勢、正常な時ならやれと言われてもできませんよ」と苦笑いされていました。

右の画像は2回目の治療後の画像です。

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元々、この方は腰痛(ヘルニア)持ちです。

この数十年間でギックリ腰を繰り返していたそうです。

それで昨年当院に来院されて5回ほど治療を受けられて、その後非常に調子が良かったそうです。
畑仕事にも精を出されたそうです。

途中で何度か腰が重いことがあったそうです。

その時にすでに骨盤に大きなゆがみがあったはずです。

その時に治療にきておくべきでしたと言われていました。

ブログ‘福岡 整体は数々あれど’広島からのヘルニアの患者さん / 2008.11.27(木)

本日、広島から新幹線にて来院者がありました。

椎間板ヘルニアで今年いっぱい仕事を休むということでした。

3年ほど前からの症状だそうです。

椎間板ヘルニアは進行性の疾患です。

一時的に症状が緩やかになることはありますが、骨盤の変位が取れない限り根本的な改善は望めません。

そのベースにあるズレを取ることが何より肝要です。

今回の患者さんは遠方ということもあり、そう頻繁に治療に通えないということですので、ゴムバンド運動をご自宅で励行していただくようにお話しし、

合わせて骨盤体操のご指導をしました。

また、子供さんの視力がかなり落ちていることも心配されていて、骨盤調整で改善するかどうかということを聞いてこられました。

まだ10代ならばかなりの確率で視力改善の可能性があるということをお話しました。

子供さんの視力の改善は一重に親御さんのがんばりにかかっているとも話しました。

親子でよい体になって頂きたいです。

ボージョレー・ヌーボーもらいました / 2008.11.20(木)

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本日、ボージョレー・ヌーボーの解禁ということで患者さんにいただきました。

おしゃれな患者さんです。

解禁日は11月の第3木曜日らしいですね。

興味のある人は前もって予約などするのでしょう。

ワインにはブームというのが何回かありました。

私はいきなりワインは飲めないんです。

ビールで体をならしてからでないとすんなり入っていきません。

ワイン通になれたらいいと以前思ったことはありますが、

いつまでたっても白ワインと赤ワインの区別ができる程度より発展しません。

慢性腰痛の妊婦さん 祝出産 / 2008.11.18(火)

当院のとって嬉しい報告が続きます。

11月6日に妊娠時の腰痛で通院されていた妊婦さんが無事出産されました。

男の子です。安産だったそうです。

この方はもともと腰痛持ちでなかったのですが、妊娠後痛みが出たということでした。

このような妊婦さんは非常に多くいらしゃいます。

また、妊婦の腰痛はどこも診てくれないとおっしゃっていました。

当院は‘マタニティ骨盤調整’も掲げていますので、その方は思い切って当院を訪ねられました。

その後、付添で来られていたご主人も腰痛の治療をされるようになられました。

そのうち、赤ちゃんの骨盤調整もやりたいと思っています。

この3週間で赤ちゃんの誕生は2人目です。

新しい生命に少しでもかかわらせてもらえるということは本当に幸せなことです。

私の車を止めた女の人 / 2008.11.17(月)

今日、車での出来事です。

一旦停車の標識で車を止めていると女の人が私の車のウインドウをたたくので何かと聞いてみたら、
もし時間があればテレビ局まで乗せていってもらえないかとのことでした。

その人は某民放の女性アナウンサーでした。

言われるまではわからなかったのですが、言われるとなるほどという感じでした。

お昼のワイドショーに毎日出てあります。

なんでも自分の出演時間を間違えたらしく、番組開始まであと10分だったらしいのですが、タクシーに乗ろうにも全く走っておらず、

そんなところに私が通りかかったので頼んでみたということでした。

そういうことなら是非間に合わせたいと私も思いました。

番組開始5分前にテレビ局についたので恐らく間に合われたのではないでしょうか。

ブログ‘福岡 整体は数々あれど’ヘルニアの妊婦さんの出産 / 2008.11.13(木)

2週間前、当院にて椎間板ヘルニアで治療されていた妊婦さんが無事出産されました。

当初は痛みがひどくほとんど歩行困難でした。

腰痛と下半身の痛みでした。

そのような体調でご自身も初産の為、出産に対して不安を持ってあったのですががんばって治療を受けられました。

出産の前日まで骨盤調整を受けられました。

そのがんばりにわたしは敬意を感じました。

まだ、出産後、赤ちゃんとお母さんに会っていませんが会うのが楽しみです。

非常に‘幸福感’を感じた出来事でした。

ブログ【福岡 整体は数々あれど】免疫細胞のこと / 2008.11.4(火)

身体の健康を保つためには免疫細胞の活性化が不可欠です。
しかし、弱った慢性疾患におかされている身体はこの免疫細胞が不活性の状態です。

免疫学に於いて、NK細胞がTNFという腫瘍壊死因子をつくり腫瘍を分解することは知られています。

NK細胞が活性化しているかどうかは重篤な慢性病になるかどうかを左右します。

長年の心身の疲れを取り除き、血液を浄化することで体液が弱アルカリ性に戻り、血液のpHが7,36から7,45までの範囲に戻ることでマクロファージは活性化されます。(心身が疲れたままではマクロファージは活性化しにくいのです)

活性型のマクロファージは腫瘍の存在に気がつき、すかさずIL-2というサイトカイン(生理活性物質)を産生し、NK細胞に攻撃命令を出します。

そこでNK細胞はTNFという腫瘍壊死因子をつくります。

また、解かされた腫瘍の破片はリンパ球が吸収し、リンパ管から胸管へ、胸管から静脈へと流れに乗り、最終的に膀胱から排泄されます。

ここで、もうひとつ免疫細胞の活動に密接にかかわりのある事柄があります。

それは過剰なストレスから体(骨格)が歪んでいることです。

その歪みが原因でリンパ管や血管が圧迫されているため、順調に体外へ老廃物を排泄できないということです。

そのため、免疫細胞を活性化させるのと同時に歪んだ骨格をたださなくてはならないのです。

ここで骨盤調整が必要になってきます。

重症になるほど歪んだ骨格は癒着しています。

体内の酸化が著しく、骨格の歪みが大きくリンパ管が圧迫されている場合、免疫細胞の活性化は期待できません。

第一に体液の酸化を中和し(食事改善や健康強化食品等を使って)、マクロファージを活性化することからはじめなければなりません。

慢性病にお困りの方はぜひご相談ください。

 ブログ“福岡 整体は数々あれど” 腰痛の緩和 / 2008.10.29(水)

当院の患者さんの体験談です。

福岡市の西区から通院されています。

いろいろと身体のことについて熱心に質問されます。

ご自分の体を少しでもよくしたいとの熱意が伝わってきます。

私も一日も早い回復の為にお手伝いさせていただきます。

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福岡市  女性  40歳  主婦

来院して5回目で、ゴムバンドを初めて使用しました。
腰に巻いて2~3時間ショッピング(立ちっぱなしで)して
帰った所、腰が全く痛まなくてビックリしました。
今まで痛まなかった事がなかったので、大変嬉しかったです。
骨盤がきょう正されるよう、続けて通いたいと思います。
先生には大変感謝しています。

島原からの椎間板ヘルニアの患者さん / 2008.10.19(日)

20012.jpg初回治療前です。痛みの為上体がほとんど曲げられない状態です。

200-2.jpg2回目の治療後です。前屈がかなりできる状態に変化しています

長崎の島原からの来院者です。

椎間板ヘルニアで入院の経験がある方です。

腰と右足の激痛で1か月程仕事ができない状態だったそうです。

初回の治療前は歩くときに痛みのために上体が床に対して45度の角度に曲がっていました。

また、治療の際も痛みの為うつ伏せの体勢がとれませんでした。

よって、その体勢がとるための方策(レーザー治療、ゴムバンド療法 )を施して、ある程度の痛みを取ってうつ伏せになってもらい骨盤調整を行いました。

遠方の為、1泊して次の日も治療をうけるといって帰っていかれました。

次の日夕方来院されました。

次の日はかなり動けるようなっていますと喜びと驚きを表現されました。

1回の治療で何か月もの苦しみが大きく変わるとは思われていなかったようです。

このように骨盤調整は即効性があります。

しかし、すべてがこのようになるわけではありません。

それなりの時間を要するものもあります。

上記の患者さんは体質が変わったわけではありません。

ヘルニア体質は変わってはいません。

ただ、痛みが半減しただけです。

ご本人と話をして何故ヘルニア体質になったか見つけることを行い、ある程度原因を特定できました。

今後も治療を継続されると言って帰っていかれました。

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