院長の治療日記

院長の治療日記

妊婦さんの“恥骨痛”と足の付け根の痛み / 2010.1.31(日)

022-mae.jpg本日、妊婦さんが来院されました。

妊娠9カ月です。

恥骨の痛み足の付け根の痛みでの来院でした。

妊婦さんには多い症状です。

ご本人の要望として上記の痛みの除去は当然のこと、スムーズな出産を希望しての来院です。

【骨盤調整法】はそれらの要望に応えています。

妊婦さんの治療には実績があります。

この患者さんは、股関節(両側)の筋肉の硬直と骨盤の大きな歪みがありました。

治療の途中で足の開き具合を確認していただくと、「さっきより開いています」としっかり自覚されました。

妊婦さんは出産に向けて骨盤が歪み易くなります。

この患者さんは背中の硬直、それから誘発される睡眠障害もあるということですがそれも改善しますとお伝えしています。

出産までの約1カ月間、治療をされて是非よい状態で出産して頂きたいと思います。

私もしっかりとサポートさせて頂きます。

【福岡 整体は数々あれど】 ストレスによる自律神経の乱れ / 2010.1.19(火)

ストレスによる自律神経の乱れ

ストレスによる自律神経の乱れから下記の症状があらわれやすいです。

肩こり、腰痛、肌荒れ、消化器系の異常、頭痛、便秘、冷え、むくみ血圧の異常。

自律神経はほとんどの細胞を支配しています。

ストレスがかかると最初に反応するのが自律神経です。

睡眠をとっても疲れがぬけない、不眠、慢性的な頭痛や重い肩こり、アレルギーや癌などの病気の発症は

ほとんど場合、ストレスで自律神経が乱れたことに対する警告です。

【骨盤調整法】は上記のような症状にジワジワ効いていきます。

どこに行っても治らない方、是非に当院にご相談ください

肩の痛みの症例 / 2010.1.17(日)

肩の痛みで40代の女性が来院されました。

もう、この3~4年肩が痛くてたまらなかったそうです。

また、腕の肩から派生したであろう痛みに悩まされているとのことでした。

娘さんが当院に通われて、ひどい生理痛(救急車をよんだこともあるそうです)と肩こりが改善したということで、お母さんも来院されました。

下の画像左が施術前です。
左肩が下がっています。

下の画像右が施術後です。
左右差が小さくなっています。(パッと見ではわかりにくいですね)

骨盤のねじれを取り除いて、背骨をまっすぐにした結果です。

この状態で一時的に痛みは軽減します。

ご本人もかなりの痛みの軽減にびっくりされていました。

しかし、3~4年の間の筋肉のひずみはまた元の悪い状態に戻ります。

治療を繰り返すことでそのひずみも無くなっていきます。

続けられると完治するはずです。011tyon-haha1.jpg

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仙腸関節と病気の関係 / 2010.1.16(土)

★仙腸関節は腰の部分に左右2か所あります。

★腰痛の原因のほとんどはこの仙腸関節のズレから起こっています。

★医学的には今も、従来のままで研究は行われていない関節なのです。

★骨盤の歪みは更に突き詰めるとこの仙腸関節のズレが原因です。

★坐骨神経痛や椎間板ヘルニアやすべり症などの原因にもなっています。

★また、仙腸関節がズレると中枢神経が障害されて、内臓の機能が低下し肺や心臓や肝臓や、膵臓や、脾臓や腎臓や、膀胱、や直腸や生殖器の機能も低下します。

★また、過剰なストレスを受けることで、骨盤が歪み、同時に代謝が狂い、老廃物を排泄することができなくなるのです。

★その背景には、血管や神経やとくにリンパ管の圧迫が挙げられます。
★リンパ管の圧迫は致命傷になり、老廃物が蓄積することで動脈硬化症や癌細胞ができるのです。

★ゆえに、対症療法を選択する前に根本療法を選択するべきなのです。

★事実欧米では7割が代替医療を中心に行われて、アメリカでも13の州で保険が適応されています。

★人間には、生まれながらにして自然治癒力が与えられているからです。

★その自然治癒力をうまく高めるのに仙腸関節のズレを取り除くことが不可欠になります。

★腰痛や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、さらに様々な慢性病にお悩みの方は当院にご相談ください。

椎間板ヘルニアの患者さん / 2010.1.10(日)

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1カ月ほど前に紹介で来院された患者さんです。

福岡市在住の40代の女性です。

初診時は夜も眠れないほどの痛みでした。

この1カ月、5回ほど来院されました。

現在は痛みがない状態です。

【骨盤調整法】は痛みをとるための治療です。

痛みをとるためには、特殊な施術が必要です。

ほとんどの方に効果があります。

顕著な効果です。

腰痛でお困りの方は是非受診されてください。

本年の診療はあす6日(水)の9時からです / 2010.1.5(火)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

本年の診療は明日6日(水)からです。

受付時間
        9:00~11:30
       14:00~18:30

年末年始の休診日 / 2009.12.20(日)

①年末は12/31日まで通常診療致します。

        (受付9:00~11:30、 14:00~18:30)

②年始は1/6(水)より通常診療致します。

        (受付9:00~11:30、 14:00~18:30)

不眠の改善の報告 / 2009.11.22(日)

今日の朝、佐賀から来院されている患者さんからお電話がありました。

ここ最近不眠症で苦しんでいたのが昨日治療を受けた後の夜はぐっすり眠れたので報告の電話をしましたとのことです。

嬉しいお電話でした。

不眠には頸椎のゆがみが大きく関与しています。

頸椎のゆがみを取り除けば改善します。

薬を飲んで対応してもそれは根本的な解決には程遠い対応です。

頸椎のゆがみを取り除くといっても当院で行うのは首だけの矯正ではありません。

頸椎の下の胸椎を矯正して、さらにその下の腰椎を矯正して、さらに腰椎のゆがみに直接つながっている骨盤を矯正します。

矯正の順番は骨盤から頸椎に向かって行いますが。

不眠症でお悩みの方は当院に是非ご相談ください。

コラム “福岡 整体は数々あれど”No.27 / 2009.11.21(土)

病気はすべて全身病である!

★たとえば、視力障害でいえば、ほとんど片側から視力が低下します。これは頸椎の歪みによる循環障害が主原因です。

★メガネは対症療法で視力を治しているわけではない!!!

★頸椎の矯正で視力は回復します。

★病気はすべて全身病です!!!

★たとえば高血圧症も例外ではありません。

★高血圧症の中でも本態性高血圧症があるが、本態性というよりは「無理強い性」といった方があっています。

★つまり、常日頃から過剰な交感神経作用を使い過ぎてきた結果だからです。

★交感神経が過剰に働くことで、血圧は上昇し血糖値も上がります。

★体はその様にできているのです

★問題なのは慢性化することで骨格が歪むことにあります!!!

★とくに鎖骨が歪むことで、心臓から出た大血管が圧迫されます!!

★この状態でも全身に血液を送ろうとして血圧が上がります!!!

★慢性症状のある方は自己免疫力が低下し、自律神経が乱れ、血流が悪く、体温も低い、呼吸も睡眠も浅く、酵素も働かない、腸内細菌のバランスも悪く排泄も悪いです。病名に関わらず上記の症状その根底に存在します。

★従って、病気を治す前にこれらの全身病を改善することが必要です。

★それだけでほとんど9割の患者は元の健康体に戻るといっても過言ではありません。

もち米の玄米おにぎり / 2009.11.7(土)

motigome-gennmai.jpg当院の患者さんで難病の方がいらっしゃいます。
その方はマクロビオテックの食事を基本とされています。

その方が来院の際に干しレンコンともち米の玄米ご飯を炊いて持って来てくださいました。

もち米は滋養があり、昔の人は月に一度はもち米を食していたらしいです。

最近、やや太り気味でした。
玄米を食べるとすぐに体重が落ちます。

肩の痛み、長崎の有田からご来院 / 2009.11.6(金)

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長崎の有田から肩の痛みで来院されました。
今まで色々治療をされてきたとのことです。

しかし、どれも結局効果がなかったとのことで、近々新しい健康器具を買おうと思っていたがその前に【骨盤調整】を受けてみようとのことで
来院されました。

診てみると骨盤のゆがみはかなり大きなものでした。

腰の痛みはないとのことでした。そこが厄介なところです。

骨盤と各部の痛みの関係が感覚的にわかりにくいのです。(肩の痛みの要因が骨盤のゆがみにあるということ)

そのことをご説明しました。

今までに経験がない治療法だと次回の予約を入れられて喜んで帰っていかれました。

“福岡 整体は数々あれど” 19歳女性 ぎっくり腰 / 2009.10.24(土)

本日、八女から19歳の女性のが来院されました。

症状

1.腰痛(動かすたびに痛い)
2.首の痛み(両手先のしびれ)
3・足先の冷え(診断では手の平も冷たい)
4・生理痛
5.片頭痛
6.足のむくみ

これらの症状は骨盤のゆがみから発する典型症状です。

下左の写真は治療前の検査での写真で、痛みのため体を曲げることができない状態です。

下右の写真は治療後で体の曲がりに改善があり、当然ご本人にも痛みの軽減が自覚できたとのことでした。

上記の症状は放っておいても自然治癒することはありません。

処置は早ければ早いほど治りが早いです。

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出産まじかの妊婦さん / 2009.10.17(土)

今月末出産予定の妊婦さんが今日来院されました。

2度目の出産なのですが、一度目がかなり腰痛に悩まれたとのことで、

今回は早目の対処をしたいとのことでした。

週一のペースで来院されました。

おそらく今日が出産前の最後の来院だと思うといわれました。

「出産後にまた出てきます」とおっしゃって帰られました。

この方はよく頑張られました。

当院で妊娠中に治療を継続された方で難産であった方は今までおられなかった

ということを告げると安心されました。

出産後、赤ちゃんと来院されるのを楽しみにしています。

 病気と病状 / 2009.10.8(木)

▲ストレスは全身を硬直させ骨格をゆがめます!!!

▲そのため、血管や神経やリンパ管も圧迫されます!!!

▲血管が圧迫されると血流が悪くなり、細胞に栄養を 運ぶことができなくなります!!!

▲また、神経が圧迫されることで腰痛や坐骨神経痛や肋間神経痛や三叉神経痛など様々な痛みが出ます!!!

▲さらにリンパ管が圧迫されることで老廃物を処理できず腫瘍の材料が滞留し癌体質になります!!!

▲病状とは、身体の歪みや血液の滞りによって出る生体反応であり、病状そのものは病気ではないのです!!!

▲よって、解熱鎮痛剤や免疫抑制剤で病状を抑制しても病気は治らないのです!

19才 女性 腰痛とO脚 / 2009.9.26(土)

慢性腰痛の19才の女性が来院されました。

写真の通り足の長さがかなり違います。

右の足が2センチ以上短くなっています。

これは右の骨盤がズレていることを示しています。

1回の治療で足の長さがほぼそろいました。

この方はO脚も気になるということでした。

O脚も【骨盤調整法】で改善します。

【骨盤調整法】は根本治療です。

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不眠とウツ症状 / 2009.9.25(金)

当院の【骨盤調整法】は腰痛はもとより、たいへん不眠症に効き目があります。

不眠症の方は例外なく首周りの筋肉の硬直があります。

首周りの硬直は肩周りの硬直から発生します。

肩周りの硬直は背中周りの硬直からです。

背中周りは骨盤から。

そうです、すべては骨盤から始まっているのです。

不眠の方は例外なく体全体が硬直しています。

当院では、不眠の患者さんを多く診ています。

【骨盤調整法】には頸椎(首の骨)の調整も含まれています。

【骨盤調整法】は骨盤だけでなく、全身治療です。

多くの不眠の患者さんが睡眠を獲得されています。

是非、不眠症の患者さんはご相談ください。

インフルエンザにかかりやすい人 / 2009.9.23(水)

■インフルンザ治療薬の副作用は驚くほどあります。

■問題は感染する原因を解決することです。

■インフルエンザごときに薬はいりません。

■賢い動物は自然治癒力で対応しています。

■毎年感染する人の多くは生活習慣が特別悪いはずです。

■睡眠や呼吸が浅く、夜更かしは当然、夜食も当たり前。

■体液は酸化し自己免疫力は異常に弱っているます。

■その様無状態で感染しているのです。

連休中の診療日のお知らせ / 2009.9.19(土)

9月21(月)、22(火)は定休日です。
23(水)は診療いたます。

骨盤調整とダイエット(腰回り) / 2009.9.15(火)

先日、三十代前半の女性の方が来院されました。
骨盤の歪みを取りたいとのことでした。

しかし、よくきいてみるとダイエットが一番の来院理由でした。

ですが、ダイエットが一番の目的とはいっても症状はしっかりあるのです。
肩コリ、便秘、腰痛等。

4回目の治療で‘パッと見’がスッキリされていると感じたのでお聞きすると、
確かにズボンをはいた時の腰回りと太もも周りがブカブカになったと言われました。

実際は体重の大幅な減少はなかったと思いますが、骨盤が引き締まったためです。

もちろん、体調の好転も付随します。

見た目と体調は連動するのです。

睡眠について / 2009.9.13(日)

最近、当院でも晩、眠れないという訴えをよく聞きます。

不眠症とまでは言えないが一種の睡眠障害の訴えです。

言うまでもなく人間は動物です。

人間は電灯が現れるまでは野生動物と同じように太陽の光に支配されていました。

太陽が沈んで真っ暗になったらランプか行燈に頼るしかなかったのです。

その状態では、眠りをつかさどっている自律神経と太陽の動きはシンクロしていたといえます。

それが人類が光を操れるようになってからは事情が変わってきました。

本来、夜も家や部屋が明るい状態でいるため、暗い状態でしか産生されない脳内ホルモンが減少してきたのです。

眠りに誘う道案内のホルモンが出てこないから眠くならないのです。

また、蛍光灯の光がこの状態に拍車をかけました。

蛍光灯の光は青色です。(白ぽっくみえますが青に分類されます)

自然の太陽光は黄色に分類されます。

蛍光灯の青色が自律神経を興奮させるのです。

本来、太陽が沈んだら副交感神経が優位にならないといけないのに。

実際、眠れない人が蛍光灯から白熱球に電灯を変えると眠れるようなったという報告があります。

人類は明かりを支配して睡眠を支配できなくなったといえるでしょう。

また、睡眠障害には頸椎変位(ズレ)があります。

骨盤調整法は全身治療です。

もちろん頸椎の治療も行います。

睡眠薬に頼らず眠れる体を取り戻しましょう。

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