院長の治療日記
自然治癒力に対する意識 / 2009.1.11(日)
★一昔前に比べると薬ではなく自然治癒力で病気が治ると認識する方がふえたようです。
★以前の日本では薬を飲めば病気は治るという意識の人が大半でした。
病気は薬を飲んで治すのが常識という考えです。
★どんな薬にも副作用があります。そのことを日本人は意識し始めました。
★一昔前の人は薬を大量に飲んでいる人が多かったように思います。
しかもありがたがって。もらった薬を飲みさえすれば病気は治るとばかりにせっせと。
★しかし、化学療法(薬の服用)を続けているうちは本当の自然治癒力が働きません。
★免疫力が抑制され、そのために白血球の機能が低下するからです。
★白血球の機能が低下するとウイルス等に感染しやすい体質になります。
★また、不妊症などの冷え性やガン体質にもなります。
★大切なことはストレス対策やストレスで歪んだ骨格を正すことです。きれいな血液が循環しやすい状況を作ることです。
★血液の汚れの浄化の方法や体の歪みが気になる方は早めににご相談ください。
ブログ“福岡 整体は数々あれど” この常識は間違ってないか / 2008.12.26(金)
健康になるため常識について問題を提起します。
血液サラサラの為に水を1日2リットル以上の水を飲む必要があるということが言われますが、これは本当でしょうか?
私は間違った常識だと考えています。
水分が体内に滞留するとすなわちその水分は組織液となり体を冷やします。
体内の水分が多ければ多いほど‘冷え’に結びつきやすいとかんがえられます。
観葉植物に水をやりすぎると根腐れを起こしますが、人の体も同じです。
‘減水’を提案したいと思います。
年末年始のご案内 / 2008.12.18(木)
12/29(月)、30(火)は診療いたします。
12/31~1/3までをお正月休みとさせて頂きます。
年明けは1/4(日)から診療いたします。
よろしくお願いいたします。
ブログ‘福岡 整体は数々あれど’深い睡眠ができるようになった / 2008.12.12(金)

ひざに痛みがなくなった。
夜ぐっすり眠れるようになった。
肩こりが楽になった。
28歳の女性から上記の症状改善の報告がありました。
3回目の治療の後でした。
元々次の症状を訴えてありました。
夜眠りが浅くよく夢を見る。
歩行中左膝に激痛が走る。
頭痛、肩こりが激しい。
右足のしびれ。
改善の報告を頂く場合は当然治るべくして治ったのだなと思います。
患者さんは少し驚き気味ですが、骨盤調整法の効力からすれば普通のことです。
骨盤調整法は即効性があります。
上記の症状があるかたはご相談ください。
1年半振りのギックリ腰(ヘルニア持ち) / 2008.12.6(土)
福岡市西区に住む男性(65歳)が1年半ぶりにギックリ腰で再来院されました。
とても起き上がれる状態ではなく、3日ほど寝込んでいたそうです。
左の画像は治療前の状態です。
「こんな体勢、正常な時ならやれと言われてもできませんよ」と苦笑いされていました。
右の画像は2回目の治療後の画像です。


元々、この方は腰痛(ヘルニア)持ちです。
この数十年間でギックリ腰を繰り返していたそうです。
それで昨年当院に来院されて5回ほど治療を受けられて、その後非常に調子が良かったそうです。
畑仕事にも精を出されたそうです。
途中で何度か腰が重いことがあったそうです。
その時にすでに骨盤に大きなゆがみがあったはずです。
その時に治療にきておくべきでしたと言われていました。
ブログ‘福岡 整体は数々あれど’広島からのヘルニアの患者さん / 2008.11.27(木)
本日、広島から新幹線にて来院者がありました。
椎間板ヘルニアで今年いっぱい仕事を休むということでした。
3年ほど前からの症状だそうです。
椎間板ヘルニアは進行性の疾患です。
一時的に症状が緩やかになることはありますが、骨盤の変位が取れない限り根本的な改善は望めません。
そのベースにあるズレを取ることが何より肝要です。
今回の患者さんは遠方ということもあり、そう頻繁に治療に通えないということですので、ゴムバンド運動をご自宅で励行していただくようにお話しし、
合わせて骨盤体操のご指導をしました。
また、子供さんの視力がかなり落ちていることも心配されていて、骨盤調整で改善するかどうかということを聞いてこられました。
まだ10代ならばかなりの確率で視力改善の可能性があるということをお話しました。
子供さんの視力の改善は一重に親御さんのがんばりにかかっているとも話しました。
親子でよい体になって頂きたいです。
ボージョレー・ヌーボーもらいました / 2008.11.20(木)

本日、ボージョレー・ヌーボーの解禁ということで患者さんにいただきました。
おしゃれな患者さんです。
解禁日は11月の第3木曜日らしいですね。
興味のある人は前もって予約などするのでしょう。
ワインにはブームというのが何回かありました。
私はいきなりワインは飲めないんです。
ビールで体をならしてからでないとすんなり入っていきません。
ワイン通になれたらいいと以前思ったことはありますが、
いつまでたっても白ワインと赤ワインの区別ができる程度より発展しません。
慢性腰痛の妊婦さん 祝出産 / 2008.11.18(火)
当院のとって嬉しい報告が続きます。
11月6日に妊娠時の腰痛で通院されていた妊婦さんが無事出産されました。
男の子です。安産だったそうです。
この方はもともと腰痛持ちでなかったのですが、妊娠後痛みが出たということでした。
このような妊婦さんは非常に多くいらしゃいます。
また、妊婦の腰痛はどこも診てくれないとおっしゃっていました。
当院は‘マタニティ骨盤調整’も掲げていますので、その方は思い切って当院を訪ねられました。
その後、付添で来られていたご主人も腰痛の治療をされるようになられました。
そのうち、赤ちゃんの骨盤調整もやりたいと思っています。
この3週間で赤ちゃんの誕生は2人目です。
新しい生命に少しでもかかわらせてもらえるということは本当に幸せなことです。
私の車を止めた女の人 / 2008.11.17(月)
今日、車での出来事です。
一旦停車の標識で車を止めていると女の人が私の車のウインドウをたたくので何かと聞いてみたら、
もし時間があればテレビ局まで乗せていってもらえないかとのことでした。
その人は某民放の女性アナウンサーでした。
言われるまではわからなかったのですが、言われるとなるほどという感じでした。
お昼のワイドショーに毎日出てあります。
なんでも自分の出演時間を間違えたらしく、番組開始まであと10分だったらしいのですが、タクシーに乗ろうにも全く走っておらず、
そんなところに私が通りかかったので頼んでみたということでした。
そういうことなら是非間に合わせたいと私も思いました。
番組開始5分前にテレビ局についたので恐らく間に合われたのではないでしょうか。
ブログ‘福岡 整体は数々あれど’ヘルニアの妊婦さんの出産 / 2008.11.13(木)
2週間前、当院にて椎間板ヘルニアで治療されていた妊婦さんが無事出産されました。
当初は痛みがひどくほとんど歩行困難でした。
腰痛と下半身の痛みでした。
そのような体調でご自身も初産の為、出産に対して不安を持ってあったのですががんばって治療を受けられました。
出産の前日まで骨盤調整を受けられました。
そのがんばりにわたしは敬意を感じました。
まだ、出産後、赤ちゃんとお母さんに会っていませんが会うのが楽しみです。
非常に‘幸福感’を感じた出来事でした。
ブログ【福岡 整体は数々あれど】免疫細胞のこと / 2008.11.4(火)
身体の健康を保つためには免疫細胞の活性化が不可欠です。
しかし、弱った慢性疾患におかされている身体はこの免疫細胞が不活性の状態です。
免疫学に於いて、NK細胞がTNFという腫瘍壊死因子をつくり腫瘍を分解することは知られています。
NK細胞が活性化しているかどうかは重篤な慢性病になるかどうかを左右します。
長年の心身の疲れを取り除き、血液を浄化することで体液が弱アルカリ性に戻り、血液のpHが7,36から7,45までの範囲に戻ることでマクロファージは活性化されます。(心身が疲れたままではマクロファージは活性化しにくいのです)
活性型のマクロファージは腫瘍の存在に気がつき、すかさずIL-2というサイトカイン(生理活性物質)を産生し、NK細胞に攻撃命令を出します。
そこでNK細胞はTNFという腫瘍壊死因子をつくります。
また、解かされた腫瘍の破片はリンパ球が吸収し、リンパ管から胸管へ、胸管から静脈へと流れに乗り、最終的に膀胱から排泄されます。
ここで、もうひとつ免疫細胞の活動に密接にかかわりのある事柄があります。
それは過剰なストレスから体(骨格)が歪んでいることです。
その歪みが原因でリンパ管や血管が圧迫されているため、順調に体外へ老廃物を排泄できないということです。
そのため、免疫細胞を活性化させるのと同時に歪んだ骨格をたださなくてはならないのです。
ここで骨盤調整が必要になってきます。
重症になるほど歪んだ骨格は癒着しています。
体内の酸化が著しく、骨格の歪みが大きくリンパ管が圧迫されている場合、免疫細胞の活性化は期待できません。
第一に体液の酸化を中和し(食事改善や健康強化食品等を使って)、マクロファージを活性化することからはじめなければなりません。
慢性病にお困りの方はぜひご相談ください。
ブログ“福岡 整体は数々あれど” 腰痛の緩和 / 2008.10.29(水)
当院の患者さんの体験談です。
福岡市の西区から通院されています。
いろいろと身体のことについて熱心に質問されます。
ご自分の体を少しでもよくしたいとの熱意が伝わってきます。
私も一日も早い回復の為にお手伝いさせていただきます。

福岡市 女性 40歳 主婦
来院して5回目で、ゴムバンドを初めて使用しました。
腰に巻いて2~3時間ショッピング(立ちっぱなしで)して
帰った所、腰が全く痛まなくてビックリしました。
今まで痛まなかった事がなかったので、大変嬉しかったです。
骨盤がきょう正されるよう、続けて通いたいと思います。
先生には大変感謝しています。
島原からの椎間板ヘルニアの患者さん / 2008.10.19(日)
初回治療前です。痛みの為上体がほとんど曲げられない状態です。
2回目の治療後です。前屈がかなりできる状態に変化しています
椎間板ヘルニアで入院の経験がある方です。
腰と右足の激痛で1か月程仕事ができない状態だったそうです。
初回の治療前は歩くときに痛みのために上体が床に対して45度の角度に曲がっていました。
また、治療の際も痛みの為うつ伏せの体勢がとれませんでした。
よって、その体勢がとるための方策(レーザー治療、ゴムバンド療法 )を施して、ある程度の痛みを取ってうつ伏せになってもらい骨盤調整を行いました。
遠方の為、1泊して次の日も治療をうけるといって帰っていかれました。
次の日夕方来院されました。
次の日はかなり動けるようなっていますと喜びと驚きを表現されました。
1回の治療で何か月もの苦しみが大きく変わるとは思われていなかったようです。
このように骨盤調整は即効性があります。
しかし、すべてがこのようになるわけではありません。
それなりの時間を要するものもあります。
上記の患者さんは体質が変わったわけではありません。
ヘルニア体質は変わってはいません。
ただ、痛みが半減しただけです。
ご本人と話をして何故ヘルニア体質になったか見つけることを行い、ある程度原因を特定できました。
今後も治療を継続されると言って帰っていかれました。
治療日記 南アルプス登山 / 2008.10.13(月)
今年の7月から治療を受けてある患者さんです。
椎間板ヘルニアとの診断を病院で受けて治療を続けられたのですが症状の改善がなく当院を受診されました。
初診時は足の痛みの為、かなり引きずっておられました。
しかし、実に熱心な患者さんで仕事の合間をぬって来院されました。
仕事を続けるのもつらかったと思います。
しかし、ご本人は趣味の山登りに復帰したいとの希望もあり治療に専念されました。
治療の過程で痛みが軽減して、もう山に行ってもいいですか?と何度かきいてこられましたが、もうちょうっと我慢してくださいとのお話ししました。
そして、今年のお盆に当初から計画してあった南アルプスに登山に行かれました。
現在、痛みはなくメンテナンスの為に治療頻度を減らして来院されます。
治療後、待合室でお茶を飲みながら新聞を読まれます。
読み終えたら風のように去っていかれます。
実にさわやかな方です。
私にとって治療受けて、リラックスした気分を味わってもらうというのが大きな目的です。
少しでも良い治療、より治る治療を目指したいと思います。
コラム“福岡 整体 は数々あれど” 寄稿した文章 / 2008.10.7(火)
当院は名古屋に本部がある自然医学総合研究所という組織に所属しています。
ここは腰痛、ヘルニアはもとよりガンや難病の症例にも成果を上げている団体です。
その組織の大沼所長が近々新しい書籍を出版されるということで、支部紹介ということで私にも短い文章をかくようにと話があったので書きました。
その文章を下に掲載します。
‘自然’であることの重要性が強く認識される時代になりました。
さて、自然の反対は何でしょうか。合成や人工といったところでしょうか。
自然であるということは今や最も優先されるべき事柄です。
見た目、機能、利便性、コスト等、今まで優先されてきた事柄の見直しが多くの分野で行われるようになりました。
ですが見直しはできても、実際にはなかなか行動を変えられないという現実もあります。
しかし、段階的に、できるのなら劇的に今までとは全く違った方向に舵を切ってみると、良好な結果を得ることもあるはずです。
大沼所長率いる自然医学総合研究所の活動には身体の不調に対して明確な方向性と解答が用意されています。
人の健康を‘直接’守るのは高額な医療、薬、健康食品、医療従事者などではありません。
人が固有に持っている‘免疫力’だけが人の健康を‘直接’守ってくれるのです。
人は自分が持っている免疫力以上に健康にはなれません。
自然医学総合研究所にはその免疫力を引き上げるノウハウがあります。
私自身、骨格の調整を中心とした治療をやってきて、生来人が持つ自然治癒力の存在を強く感じます。
また、弱った体には自分の体内で、自分の為だけに製造される自家製の薬ともいえる免疫細胞を元気づけることの重要性を感じます。
現在、主流となっている治療法は‘非自然’であったり‘不自然’あったりします。
自然治癒力を上げることを自然でないやり方で行おうとしています。
健康上の問題で苦しんである多くに方にこの治療法を知っていただいて、健康な身体を一日も早く取り戻してほしいと考えています。
治療日記 1回の治療の中で / 2008.10.1(水)
本日、初診の方の例です。
①治療前 左のかかとが頭の方に上がっています
②治療の途中 2段階にわたってずれている骨盤の1段階目のズレがとれた状態
③治療後 2段階のズレが取れきった状態

日々雑感 脱走したアリクイのこと / 2008.9.22(月)
今朝、携帯電話で見れるニュースに、逃走していたアリクイが4日ぶりに捕獲されたという記事がありました。
その時は逃げたアリクイと、もし遭遇するようなことがあればさぞ気持ち悪いだろうなと思っただけでした。
その後、あらためてテレビでその記事が流れていたので見てみると、そのアリクイのかわいらしいこと。
タエちゃんという名前だそうです。とにかくかわいいのです。
この逃亡劇は東京池袋のサンシャイン水族館での出来事らしいいです。(アリクイが何故水族館にいるのかは気になるところですが)
このアリクイ、ミナミコアリクイという種別だそうです。
白地に黒のツートンカラーで黒の部分がベストを着ているようにもみえるのです。
パンダ的要素があるのです。
顔はなんだかハムスター的な感じです。
どこの地域に生息しているかはわかりません。
私のアリクイ感を根底から覆す衝撃的なニュースでした。
日々雑感 / 2008.9.20(土)
以前より少なくなりましたが、製薬会社が販売している栄養ドリンク、いまだにテレビコマーシャルによく登場します。
私が子供の時、祖父が電車を使って出かける度に駅前の薬局でこの手のドリンクを飲んでいました。
私が小学生の時ですから今から30年以上前のことです。
今の私の感覚からすれば、当時の薬は比較的劇薬の使用が多かったでしょうから、祖父は弱い毒を飲んでいたのと同じでないかと思ってしまいます。
思い込みとは恐ろしいものです。
私自身、この仕事をする前は製薬会社の製品で益より害が多いものがあるとは思っていませんでした。
昔、会社勤めをしている頃はあの栄養ドリンクの黄色がかった色が何とも魅力的に見えました。
飲むと本当に体に力がみなぎる気がしていました。
今は、3000円の栄養ドリンクをただでもらっても飲みません。
あの黄色かかった色が工業用の化学薬品の粉末を溶液に溶かしたものにしか見えないのです。
10数年で人は十分すぎるほどに変わるのですね。
しかし、栄養ドリンクとは商業的には見事なネーミングだと感心してしまいます。
ブログ “福岡 整体は数々あれど” 相撲の股割り / 2008.9.19(金)
先日、大相撲の解説者が言っていました。
今の力士は股関節が硬く、股が割れていないと。
相撲において何が必要かといえば、踏んばる力だと思います。
四股を踏むという言葉もあるわけですし、踏んばることが何より求められる競技(?)だと思います。
踏んばるためには、自由自在に動く股関節の柔軟性が必要です。
その要素が今の力士には足りない。
その理由の一つに洋式便所の普及があります。
私もこの和式便所がほとんどなくなったことの問題点を以前から当院の患者さんにお話ししていたので、
我が意を得たりの思いでした。
洋式便所や椅子生活の影響で、日常生活の中で股関節を深く曲げることが少なくなった、このことが股関節の柔軟性を低下させて、腰痛等の不調の原因の一つになっています。
ブログ “福岡 整体は数々あれど” 一日の始めにすること / 2008.9.18(木)
その日一日を気分よく過ごすひとつの方法をご紹介します。
朝、目覚めた後、起き上がる前に胸の中に黒い空気があることをイメージします。
そして、その黒い空気をゆっくりと吐き出します。(黒い煙は出ないでしょうが、息は出ると思います)
、
次に部屋中が白い空気で満たされていることをイメージしてそれをゆっくと吸い込みます。
そして、「よし、この白い善なるエネルギーで今日一日晴れやかな気持ちで過ごせる」と思うのです。
きっと、良い一日が過ごせるはずです。
皆さん、ぜひ試してみてください。