院長の治療日記

院長の治療日記

夏場の冷えについて / 2011.7.7(木)

seitaiin_hiesho.gif

不妊、逆子、産後の骨盤調整の治療が得意な整体院の久保田です。 / 2011.6.25(土)

seitaiin_01.jpg

福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

kubota.gif

書籍のおすすめ / 2011.6.10(金)

「うまくいく治療院&サロン経営 6つのかんたんルール」馬場乾竹氏 著

治療院でなくても利用できるノウハウ満載です。

おすすめの書籍です。

umakuiku.jpg

福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

kubota.gif

ぎっくり腰の患者さんの来院 / 2011.5.22(日)

昨日、前原からぎっくり腰の患者さんが来院されました。
画像は昨日のものと本日のものです。

昨日は身体をまっすぐすることができない状態でした。
やっとのことで立っている感じでした。
ぎっくり腰特有の痛みによる動きです。

本日は普通に歩いて来院されました。
やや恐る恐る感があったものの昨日とは見違える状態です。

img_0410-mesen.jpgimg_0423.jpg

ぎっくり腰の予防法 (Wikipedia参照)

荷物などを持つ時には、足場の悪いところで無理な姿勢で持つなどしないように心がけることや、極端に重いものはなるべく持たずに済むように、物の収納の方法などを普段から工夫しておくことも有効である。また、睡眠不足でなおかつ過労ぎみの時なども起きやすいので、そのような労働環境に陥らないように防衛策を打つか、労働環境を自分から変える(配置転換の要望、転職など)もひとつの方法である。
また、可能ならば普段から軽度の(過度ではない程度の)運動をして腰まわりから背中にかけての筋肉全体が弱らないようにしておくこともそれなりに有効である。
またゴルフをする人については、ドライバーの飛距離を争うようなプレイのしかた(=背中から腰にかけて極端な負荷がかかる行為)やその目的の練習を避け、他の要素をゆったりと楽しむというのもひとつの予防策になる。

福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

kubota.gif

■正軆院(せいたいいん):ギックリ腰の再発防止←はこちら

福岡で椎間板ヘルニアなら、お任せください! / 2011.5.7(土)

福岡・博多の整体で椎間板ヘルニアの治療が得意な院長の久保田です。

本日、椎間板ヘルニアの患者さんが2名来院されました。
初回での改善を感じて帰られました。

基本的には椎間板ヘルニアは数回の治療では根治しません。
しかし、治療を続けられると根治する疾患です。

椎間板ヘルニアは再発率の高い疾患です。
対症療法ではなく根本療法が必要です。

椎間板ヘルニアの根本治療をお望みの方はご連絡ください。

椎間板ヘルニアとは (Wikipedia参照)

椎間板ヘルニアは遺伝的な影響が大きいといわれており、CILPと呼ばれる蛋白質が変異し、軟骨の成長を妨げることが発症要因のひとつとされる。
椎間板ヘルニアとほぼ同様の症状を示す他の病気として「脊髄腫瘍」がある。症例は少なくMRIやCTによる診察以外では、ほぼ発見できないものであるが、患者の訴える症状の重篤さのわりにレントゲン画像が正常である場合、考慮する必要がある。

福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

kubota.gif

■正軆院(せいたいいん):椎間板ヘルニア←はこちら

5月7・8日の営業 / 2011.5.6(金)

5月7・8日は通常営業です。

8時から11時半、14時から18時半までn受付です。

5月9日(月)、10日(火)は休診日です。

宜しくお願いします。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

◆お問い合わせ先

>>> 自然医学総合研究所 福岡支部(正軆院)
 

健康通信 食育について / 2011.4.14(木)

私達の体を構成している細胞の数はおよそ60兆個と言われている!

  • それらの細胞に栄養素を届けているのが赤血球でその寿命は約120日である!
  • また、ウイルスなどの外敵から身を守っている白血球の寿命は8~10日と短いことが知られている!
  • 出血をとめる働きのある血小板の寿命は10~12日である!
  • これらの血液は健常者の場合は骨髄ではなく消化器(小腸)で造血していることが動物実験でも明らかになっている!
  • 4日、政府は、生活習慣病の予防や親から子どもへの食文化継承など生涯にわたる「食育」を重視する第2次基本計画を発表したが、3月11日の東北で起きた震災から原発で予算の建て直しをしなければならず、予防医学を推進することで、健常者を増やし、莫大な医療費の半減に期待するものである!
  • つまり、今回の被災から、文字通り予防医学を推進せざるを得ない状態になったというのが本音であろう!
  • 日本の15年後は、働き盛りの人口が減少し、65歳以上の超高齢者時代を向かえる!
  • そのため、厚生労働省では医療費を50兆円以上必要になるとして公開していた!
  • しかし、政府は、震災で国の負担が多くなり、大きな予算を削る為には無駄な医療費を削減することしかないと判断したと考えられる!
  • 今後、政府と厚生労働省の卑劣な戦いが始まるのかもしれない!
  • 予防医学セミナーでは、医者も知らない病気の原因や治し方を学ぶことができます!
  • 福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

    kubota.gif

    >

    女性のホルモン療法とその問題点 / 2011.4.5(火)

    mizutani.jpg



    ★半年間もなかった生理が、わずか一度の施術で回復した!

    ★医者も知らない体の歪みと女性の生理!

    ★一般に整理が不順になると婦人科でホルモン療法を受けることになる!

    ★しかし、このホルモン療法は一度で治ることはなく、知らず知らずにホルモン剤に依存し、長引くことで、「エストロゲン依存性腫瘍」ができるのである!

    ★エストロゲンの依存性になると、良性では子宮筋腫ができ、悪性では乳がんや子宮体癌ができることが知られている!

    ★また、子宮内膜症や子宮腺筋症なども類腫瘍性疾患として発症することもある!

    ★本来、生殖能力の旺盛な20代に生理が止まること自体重大な問題ですが、これらの疾患も環境汚染や生活習慣の過ちなどにより重篤な貧血や頚部や骨盤の内部での動脈硬化症などを発症しているケースが多く、ホルモン療法には限界があるのです!

    ■ストレスに弱い女性の骨格!

    ■女性の骨格はお産のために産道が開きやすくなる様に男性に比べて関節が浅くずれやすい構造をしています!

    ■女性の生殖器と自律神経の関係は、骨盤が歪んでも、背骨が歪んでも影響されやすくできています!

    ■ホルモンは神経だけではなく血液の流れによっても影響を受けるからです!

    ■従って、賢い患者は、薬を止めて安全な代替療法を選択しているのです!

    福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

    kubota.gif

         

    健康通信 うつ病について / 2011.3.13(日)

    utsu.gif



  • うつ病とは、不安や心配などの心因により、睡眠が障害され、自己コントロールができなくなる状態のことです。

  • 真因は、第一次反抗期と第二次反抗期を正常に乗り越えることができなかった場合に多く発症し、言いたいことが言えない、やりたいことができない、など自身の言動に常時不満を感じつつ生活しているケースが少なくありません。

  • また、長期間に渡る睡眠障害から、体液の強酸性化が進み、自律神経は不安定になり、内蔵機能は低下しています。

  • また、体液の強酸性化により自己免疫性の細胞の機能も低下し、老廃物の処理ができず、新陳代謝も低下しています。

  • さらに継続することで、過剰なストレスによって全身の骨格が大きく歪み、特に鎖骨や骨盤の歪みにより、血管や神経やリンパ管も圧迫され、頭痛や腹痛や腰痛や関節痛なども発症しています。

  • したがって、精神科を熱心に受診し、抗うつ薬に依存しても、不調の原因は解決できず、むしろ化学薬品の副作用から「幻聴が聞こえ、幻覚がみえる」などのほかに、「自殺を企てる」など重大な問題が後をたちません。

  • ゆえに、心を強くするために、第三次反抗期を企画し、心のリハビリーテーションを行い、成功させ、また、同時に体に住み着いた血液の汚れや体の歪みを取り除くことが重要です。

  • 血液が浄化され、自己免疫力が高まり、かつ、体の歪みが改善されることで、遺伝子の修復酵素が働き、新陳代謝が正常に戻ります。

    うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは・・・(wikipedia参照)

    ■うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。自己中心的な行動が増えることで、対人関係が悪化し、さらに病気を悪化させるという悪循環が起きやすい。頭が割れるような頭痛。不眠症などの睡眠障害。消化器系の疾患で急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍。摂食障害に伴い、食欲不振と体重の減少あるいは過食による体重増加。全身の様々な部位の痛み(腰痛、頭痛など)訴えとしては「食欲がなく体重も減り、眠れなくて、いらいらしてじっとしていられない」もしくは「変に食欲が出て食べ過ぎになり、いつも眠たく寝てばかりいて、体を動かせない」というものである。

    福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

    kubota.gif

    椎間板ヘルニア、手術後も痛みが取れない。 / 2011.3.4(金)

    先日、椎間板ヘルニアで手術をしたけれども、痛みが取れない方が県外より来院されました。

    術後、仕事の復帰するつもりであったのですが、それもできないほどの痛みです。

    足のしびれ感も強いとのことです。

    しびれがあると思ったように歩けません。

    正座の後、足がしびれて歩けないのとメカニズムは同じです。

    手術しても症状が変わらないのは骨盤のゆがみが取れないからです。


    逆に言えば、ヘルニア(椎間板の中の髄核という軟部組織が飛び出すこと)があっても骨盤のねじれがしっかりとれて、柔らかい血液の流れやすい筋肉を回復すると痛みはなくなります。


    手術の後、結果が思わしくない方はご相談ください。

    ■椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア、herniated discは、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアである。Macnabによる分類が有名である。多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかる。(wikipedia参照)

    ■正軆院(せいたいいん):椎間板ヘルニア←はこちら。


    福岡の整体 正軆院(せいたいいん)にお問い合わせは・・・

    当院の耳ツボダイエットについて / 2011.2.26(土)

    当院では“健康的に痩せる”を基本コンセプトにしたダイエットコースをご用意しています。

    耳ツボダイエットという減量法です。

    ダイエットと聞いて皆さんどういうイメージをもたれますか。






    辛い

    苦しい

    食べたい

    ストレス

    イライラ

    ただ耐えるのみ





    こんな感じでしょうか。

    上記のイメージのままダイエットにのぞめば、
    一旦は減量に成功したとしても、必ずリバウンドします。

    何故なら脳には上記のネガティブな記憶が残るからです。

    同時にダイエットという行為がストレスとして残ります。

    そして、どこかでそのストレスを解消しようとするのです。



    そう、どこかで復讐するのです。




    あの時お腹がすいて仕方なかったのに…。

    食べたかったのに…。

    あの時の恨みをはらすぞ。

    よし、食べるぞ!

    もういい、食べまくる!





    と、分かりやすく言えばこんな感じの反応を脳がするのです。

    ではどうすれば復讐されないか。

    それは…

    恨まれないようなやり方をするのです。



    その具体的な方法は下記の 耳ツボダイエット←はこちら から見てください。

    PS.
    ホントに痩せますよ。






    正軆院(せいたいいん):耳ツボダイエット

    144.gif

    ■正軆院(せいたいいん):耳ツボダイエット←はこちら。

    福岡に整体は数々あれど・・・【頭痛について編】 / 2011.2.5(土)

    頭痛について

    こんにちは。

    福岡の博多駅前で骨盤と骨格の整体が得意な 久保田です。

    今日は‘頭痛’について。

    慢性の頭痛は一般的には治りにくい症状です。頭痛は脳血管障害からくるものでなければ、ほとんどの場合が頸椎(首の骨)の歪みに起因しています。首の骨がズレて頭部(脳)への血流が阻害されると頭部において

    虚血→酸欠→痛み


    の連鎖反応が起こります。また、頸椎の歪みの原因は・・


    ①交通事故やスポーツで瞬間的な強い衝撃を受ける

    ②自然と長い期間をかけて骨(背骨)が歪んでいく


    の2種類に大別されます。いずれにしても、全身の筋肉を緩めて、最後に頸椎の調整を行います。頸椎は調整の難しい部分です。しかし、効果が劇的な場合が多いです。頭痛でお悩みの方は是非、治療を受けられてください。

    ■頭痛はありふれた症状で、外来初診患者の約10%が頭痛を主訴とする。日本人の3~4人に1人(約3000万人)が「頭痛持ち」である。そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発頭痛といわる。クモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛は、毎年約1万人~3万人に発生する。日常生活に支障ある頭痛を、世界中で最低40%の人が経験する。男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性である。女性が訴えることが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがあるが、これは生理中にエストロゲンが血中から減少し、それがセロトニンに何等かの影響を与えて片頭痛を引き起こしやすくなるからではないかとも考えられている。【ウィキペディア参照】

    ◆お問い合わせ先

    自然医学総合研究所 健康通信 がん治療の過ち!!! / 2011.1.31(月)

    ■がん治療の過ち!!!

    現在のがん治療といえば手術、抗がん剤、放射線の三大治療に加えて、最先端医療と期待されている陽子線治療や重粒子線治療のほかに自己リンパ移植療法など新しい治療法が次つぎと開発されている。

    しかし、がんで亡くなる人は2009年には320092人と2000年以降毎年30万人以上を超えて増える一方である。

    その原因は、西洋医学も東洋医学も、また、他の代替医療にしてもがん細胞ができる条件について解明せずに、対症療法だけで対応しているからである。

     男性に関しては、2009年には193050人ががんで亡くなっている。

     かつては胃がんが圧倒的に多かったが、近年は、肺がんが急増し、死亡率が1965年以降減少ないし横ばいに転じた胃がんに代わって断然1位となっている。

    また、肝臓がんが低下し大腸がんと逆転して、大腸がんが3位、肝臓がんが4位となっている。

     女性では、2009年には127042人がなくなっている。

    かつてトップであった胃がん、及び第2位であった子宮がん(子宮頚がんを含む)が横ばい、ないし減少に転じたため、最近では、胃がんと増加傾向が続く大腸がん、肺がんがトップ3となっている。

    若い時からの女性の喫煙率の上昇によって女性においても肺がんの増加が懸念されている。

    しかし、タバコをすわない人の肺腺がんも増えている。

    ■外科療法(手術)の限界!

    東京大学の渥美名誉教授は、医療の現場で長年外科医として勤務した結果を省みて、がんの外科的療法に限界を感じ、15年前から東洋医学や他の代替療法をも用いて対応するために、日本統合医療学会を立ち上げ医療改革にまい進している。

    渥美先生によれば、統合医療を実現することで、15兆円程度の医療費を削減できると講演している。

    がんの外科療法とは、患部そのものを直接切除する手術で、初期における乳がん・胃がん・直腸がん等に対して行われることが多いが、当然痛みを伴い、時期を越えると再発・転移の危険性が増大する。

    また、重度のがんや、末期がんには適さない治療法である。

    国立ガンセンターで外科医長として実績のある島村先生に聞くと、1700件ほど手術に関わってきたが治すというよりも見送ったという状況だったとがんの手術療法に疑問をもち、現在千葉県に島村トータルクリニックという温熱療法や食事療法などを取り入れた個人病院を運営している。

    また、岐阜県立多治見病院の外科部長だった酒向先生も、長年にわたり2000例ほど手術をしてきたが、再発は多く、抗がん剤治療でもよくならず、現在千葉県の線とまーがレット病院に勤務し、統合医療外来を担当し、食事療法や針やビタミン療法などの自然療法で自己免疫力を高める療法のほうが良い結果がたくさん出ているという。

    さらに、稲沢市民病院の外科部長だった岡田先生もやはり2000例ほど手術したが治したという実感はほとんどなく、再発して抗がん剤で苦しんで死んでゆく患者さんの姿が目に浮かび、メスを持たない医者になるとして現在名古屋市内でおひさまクリニックの院長として働く一方で、医療改革を名古屋から行うとして名古屋維新の会を立ち上げ、がんの代替医療の研究会を開催している。

    実際に医療の現場で長年外科部長として勤務してきた医師たちは共通してがんの外科療法や抗がん剤療法には限界があるとしている。

    しかし、医療制度の変わらない日本では、現在でも、若い医師たちは、立場上毎日手術をおこない、再発するものには厚顔財の治療をしている。

    西洋医学の最大の問題は、なぜがんができたのかという原因を考えずにがん細胞の周辺を大きめに切除することにある。

    その結果手術された周辺の血管もリンパ管も切断され、手術前に比べて低酸素状態が多くなり、QOLが下がり、がんの再発率を高めているといっても過言ではない。

    ゆえに、医者の言いなりになるのではなく、患者自身も参加する患者参加型の医療を選択するべきです。

    ***************** 腺がん・乳がん・石灰化・動脈硬化症の原因について *********

    ■石灰化kや動脈硬化症は心筋梗塞や脳溢血や肺腺がんや乳がんなどを誘発する重要な因子です。

    ■その原因は、過剰なストレスによって、骨格が歪み、鎖骨の歪みが進行することで、鎖骨下を走行する「迷走神経」が圧迫され、支配下の環状動脈や静脈が委縮することに起因しています。

    ■また、血管内にカルシウムが沈着する原因は、医学的には不明ですが、私の研究では、腸内細菌の中の嫌気性菌が、循環障害で低酸素状態となり、かつ高二酸化炭素状態が長引くことで増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを作ることが明らかにされています。

    ■また、この様にしてつくられたカルシウムも同じ嫌気性菌の中のビフイズス菌や乳酸菌が溶かすこともすでに解明されています。

    ■つまり、血管が細くなる原因は、身体の歪みによって副交感神経が圧迫されていること。

    ■石灰化などのカルシウムの増殖は腸内細菌のアンバランスが原因であるということです。

    ■ゆえに、カテーテルなどの手術のまえに、生活習慣を見直しし、正しい手当てを受けることが望ましいのです。

    ■動脈硬化症などの予防法について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

    ■予防医学セミナーでは、医者も知らない病気の原因や治し方を学ぶことができます。

    ◆お問い合わせ先

    自然医学総合研究所 健康通信 乳がん発生のメカニズム! / 2011.1.29(土)

    ■乳がん発生のメカニズム!

    女性はなぜ乳がんになるのか?

    乳がんに罹患する人の体質とそのメカニズムについて解明する。

    乳がんは、日本人の女性のがんの中で最も多いのが乳がんです。

    乳がんの患者数は増え続けており、現在、約20人に1人の女性が乳がんを経験するといわれています。

     米国では約8人に1人の割合で乳がんになり、社会問題化が進んでいます。

    日本人女性の乳がん罹患率は、現在のところ米国よりも低い水準ですが、食生活の欧米化などの環境変化を受けて、近い将来、米国並みの罹患率になると専門家は予測しています。

    実際、日系アメリカ人女性の乳がん罹患率は、米国女性の平均値とほとんど同じ水準まであがっています。

     年齢別にみた日本人女性の乳がんの発症率は、20後半から増え始め、50代をピークに発症して閉経後に低下します。

    図から、年々、乳がんの発症率が高まってきていることがわかります。

    その理由として、一般には、食生活の欧米化や閉経後の肥満が関与すると考えられています。

    しかし、私の研究ではそれだけではありません。

    乳がんの場合、左右両側に同時に発症することはほとんどありません。

    つまり、乳がんのほとんどは右側か、あるいは左側か、のどちらか一方が先行して発症しています。

    その原因は、遺伝子の問題だけでは説明できません。

    それは、環境から受けるストレスとの関わりに起因していることがすでに解明されているのです。

    具体的には、私たちの体は、過剰なストレスを受けることで例外なく右側の骨盤が上前方に変位をするからです。

    これは、私の30年間の研究によるもので、病名に関係なく、解剖学上例外なく変位することが確認されています。

    要するに過剰なストレスを受けることで誰しもが右側の骨盤が歪むということです。

    特に女性の場合は、妊娠、出産という女性特有の生理的な反応に自然に対応するように、間接の構造が男性に比べて浅く変位しやすい構造をしています。

    つまり、出産時には産道が開きやすいように、骨盤を支えている仙腸関節や股関節なども浅く小さくできているということです。

    その点、男性の骨格は、外敵と対峙しても簡単に歪まないようにしっかりした構造になっているのです。

    さて、構造的に歪みやすい女性の骨格は、生理のつど体調が不調になることや、生理痛や頭痛などさまざまな病状の原因となります。

    これらの問題も骨盤の歪みや頚椎などのゆがみに起因しているのです。

    しかし、これほど重要な問題を西洋医学も東洋医学もまったく理解していないのです。

    一般に、生理痛があってひどい時にも、会社や学校を休むわけには行きません。

    そのため、多くの女性は例外なくセデスなど市販の鎮痛剤を常用し、化学薬品に依存し、知らず知らずのうちに自己免疫力が低下させられてゆきます。

    自己免疫力が低下するということは、免疫の情報を伝達しているマクロファージなどの白血球の動きが鈍くなることです。

    したがって、風邪を引いたような症状も出やすくなります。

    しかし、これは風邪を引いたのではなく、動きの悪い白血球が大量に発生し、毛細血管に詰まることで、血流が悪くなり、細胞の中にある「ミトコンドリア」まで酸素や糖などの栄養素を運ぶことができなくなることから、エネルギーが不足し、疲れやすくなり、無理をすることから骨格が歪み、体調を崩すという 負のスパイラルに突入したことの証なのです。

    このような状態でほとんどの女性は無意識で横向きになって寝るようになります。

    その結果、下になって体重を受ける肩側の 鎖骨が歪みます。

    つまり、多くの女性は、右側の骨盤が歪み、それをかばって左を下にして寝ることで鎖骨の歪みを悪化させているのです。

    それが、妊娠の後期から出産、さらに授乳期から育児となるとさらに大きなストレスが関わり、また、育児中には子供と一緒におやつを食べるなど、過食から肥満ぎみとなり病気を誘発する要因が多くなります。

    気がつくと何年も横向きとなって同じ姿勢で寝るという悪い生活習慣が生じることになるのです。

    その結果、下側の「鎖骨」画歪み、鎖骨下で心臓の出口で大血管が圧迫されることになります。

    この大血管から乳房へと血管が分岐していますので、鎖骨が歪んで血管が圧迫された方の乳房にはほとんど血液が流れない状態になります。

    つまり、乳房を栄養している大胸血管や乳房の近くある「センチネルリンパ」などが圧迫され深刻な循環障害が生じ、乳房の代謝が異常に悪くなるのです。

    なぜならば、乳房の細胞も他の体細胞と同様に、寿命が短く、古い細胞は除去され、対外へ排泄され、常に新しい細胞と入れ替わらなければならないからです。

    鎖骨の障害から副交感神経の迷走神経が悪い影響を受けることで、交感神経が優位となり、呼吸も睡眠もあさくなり、同時に低酸素状態になり、高二酸化炭素の状態になります。

    この結果、嫌気性菌という酸素の少ないところで増殖を繰り返す菌が増え、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生するのです。

    これが、血管であれば「動脈硬化症」が誘発され、乳房では「腺がん」となるのです。

    また、肺で起こると肺腺がんとなるのです。

    したがって、乳がんも肺がんも動脈硬化症も生活習慣病だということができるのです。

    ■発症部位の決定因子

    ★ストレスで歪んだ骨格は血管やリンパ管を圧迫し、発症の部位を決定する因子となる。

    ★よって、医学がどれほど進化してがんの専門医制度が出来てガンセンターで手術や抗がん剤治療や放射線や重粒子線治療やリンパ移植療法をおこなっても治らず、リンパの流れが変わらない限り再発するケースが後を立たない。

    ★重要なことは、正しい情報を得て、早食いや大食いや食材や調味料など食事内容の改善や終身時間の見直しなど生活習慣を見直しし、体の歪みを改善することで、血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することです。

    ★その結果、血流が改善されることで呼吸も睡眠も深くなり、白血球は回復し、それに伴い、正しい遺伝子の情報伝達が行われ、自律神経も機能し、消化も吸収も排泄も改善され狂った新陳代謝がまともに働く様になるのです。

    ★従って、あわてず、正しい判断による正しい手当てを選択し、継続することで、結果として病変組織は消えるのです。

    ■乳癌(にゅうがん、英: Breast cancer)は、乳房組織に発生する癌腫である。世界中でよく見られる癌で、西側諸国では女性のおよそ10%が一生涯の間に乳癌罹患する機会を有する。それゆえ、早期発見と効果的な治療法を達成すべく膨大な労力が費やされている。また乳癌女性患者のおよそ20%がこの疾患で死亡する。【ウィキペディア参照】

    ◆お問い合わせ先

    NRT 健康通信 / 2011.1.16(日)

    ★がん細胞に対する医学大辞典には、「がん細胞」:悪性腫瘍細胞で正常な細胞が遺伝子レベルにおいて何らかの不可逆的変化を生じた結果無限の増殖性を有し、死に至らしめると記載されている。

    ★がんは患者自身が生活習慣を見直すことで完治できる時代になっている!!!

    ★にも関わらず、いまだに、「何らかの不可逆的変化で生じた結果、無限の増殖性を有し、死に至らしめる」と記載されている。

    ★また、近年、免疫学の研究では、農薬や食品添加物に加え、化学療法や過剰なストレスの影響などから、自己免疫力を司る白血球の食菌能力が著しく低下している時に発症していることが証明されている。

    ★ 過剰なストレスを受けることにより、乳酸や活性酸素の影響から体液が酸化する。
    体液の酸化で酵素は不活性、免疫細胞の能力も低下する。
    また、遺伝子の水素結合も破壊されがん発生の要因となる。

    ■発症部位の決定因子

    ★ストレスで歪んだ骨格は血管やリンパ管を圧迫し、発症の部位を決定する因子となる。

    ★よって、医学がどれほど進化してがんの専門医制度が出来てガンセンターで手術や抗がん剤や放射線や重粒子線治療やリンパ移植療法でも治らず、再発するケースが後を立たない。

    ★重要なことは、正しい情報を得て、生活習慣を見直しし、食事の改善や 就寝時間の改善や、また、体の歪みを改善することで血管や神経やリンパ管の圧迫を改善することである。

    ◆お問い合わせ先

    当院の耳ツボダイエットについて / 2011.1.15(土)

    当院では“健康的に痩せる”を基本コンセプトにしたダイエットコースをご用意しています。

    耳ツボダイエットという減量法です。

    ダイエットと聞いて皆さんどういうイメージをもたれますか。

    辛い

    苦しい

    食べたい

    ストレス

    イライラ

    ただ耐えるのみ

    こんな感じでしょうか。

    上記のイメージのままダイエットにのぞめば、
    一旦は減量に成功したとしても、必ずリバウンドします。

    何故なら脳には上記のネガティブな記憶が残るからです。

    同時にダイエットという行為がストレスとして残ります。

    そして、どこかでそのストレスを解消しようとするのです。

    そう、どこかで復讐するのです。

    あの時お腹がすいてしかたなかったのに…。

    食べたかったのに…。

    あの時の恨みをはらすぞ。

    よし、食べるぞ!

    もういい、食べまくる!

    と、まあ分かりやすく言えばこんな感じの反応を脳がするのです。

    ではどうすれば復讐されないか。

    それは…

    恨まれないようなやり方をするのです。

    その具体的な方法は下記をクリックしてください。

    PS.
    ホントに痩せますよ。

    144.gif

    ■正軆院(せいたいいん):耳ツボダイエット←はこちら。

    股関節の痛み / 2011.1.8(土)

    福岡・博多の整体で股関節の痛みの治療が得意な院長の久保田です。

    最近、立て続けに股関節の痛み を訴える患者さんが来院されました。

    皆さん男性の患者さんです。

    皆さん、歩く時にびっこをひかないと歩けないほどの痛みです。






    そのような患者さんは痛みが股関節にあるため、股関節が悪いと思われています。

    確かに股関節も悪いのですが、その根底に骨盤の歪みがあります。

    もともと、骨盤が歪んでいたんです。

    そのような状態のもと股関節に衝撃、刺激が入ったのです。

    よって治療は股関節と骨盤を両方治療していきます。

    初回ではっきりとした改善を感じていただけると思います。

    ■股関節(こかんせつ)は寛骨臼と大腿骨頭よりなる球関節(関節部分が球形(股関節の他に肩関節))であり、荷重関節(体重などがかかる関節(他に膝関節など))である。大腿骨頭は半球を上回る球形で、寛骨臼は深く大腿骨頭を収納するように形成されている。また、大腿骨頭が容易に脱脱臼できない仕組みになっている。(wikipedia参照)

    ■正軆院(せいたいいん):骨盤調整法とは?←はこちら。

    ◆お問い合わせ先

    仕事はじめ / 2011.1.5(水)

    仕事はじめ

    仕事はじめ

    本日から診療を開始しています。

    年末年始は福岡に里帰りで戻ってきてある方とお会いできたりで嬉しいです。

    さて、今日あらためて感じましたが朝から夕方みたいな空模様でした。

    年末年始はずっとこんな感じです。

    お日様が恋しい仕事はじめでした。

    新年のご挨拶 / 2011.1.3(月)

    新年、おめでとうございます。

    正軆院の久保田です。

    新しい年が始まり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

    今年のお正月はかなり冷え込みましたね。

    高速道路も通行規制があったりで移動に支障があった方もいらっしゃったでしょう。

    とにかく今年一年、私自信よい年にしたいし、皆さんも良い年であってほしいです。

    それでは今年いちねんよろしくお願いします。

    なお、今年の診療開始は1月5日(水)の9時からです。

    正軆院(せいたいいん) 久保田 浩一

    今年1年ありがとうございました。 / 2010.12.31(金)

    12月30日で本年の診療を終了しました。

    本年最終日も多くの方々に寒い中また遠方よりご来院頂きました。

    今年1年ありがとうございました。

    来年もさらなる技術とサービスの向上に努めます。

    なお、2011年は1月5日(水)の朝9時から始めます。

    大みそかからお正月にかけてかなり寒さが厳しくなりそうです。

    体調管理(特に温度管理)に注意されてください。

    それでは皆様どうぞよい年をおむかえください。

    正軆院(せいたいいん) 久保田 浩一

  • からだバランス整体院 営業時間
    ご予約・お問い合わせは0120-706-528