院長の治療日記

院長の治療日記

脊柱管狭窄症の85歳の方の来院 / 2008.5.13(火)

85歳の男性の症例です。
この半年ほど、100メートルも歩くと痛みでしゃがみこんでしまうということで来院されました。
病院でMRIにて腰部脊柱間狭窄症との診断を受けたそうです。

診察すると骨盤はねじれ、背骨はS字状に大きく曲がっていました。また、お尻から股関節の動きも非常にかたいものでした。

85歳であっても回復します。
ご本人も真剣に治すおつもりです。

熊本からの来院者 / 2008.5.7(水)

熊本からの来院者がありました。

27歳の男性です。5年前に重度のヘルニアで仕事ができなくなり、福岡市内のお友達のところに泊まりこんで治療をされました。2ヶ月程で全快されて、熊本に帰っていかれました。

その方が5年ぶりにギックリ腰を起こされて来院されました。
この5年間はなんともなかったそうです。

5年前はアルバイトでしたが、今は某有名ホテルのホテルマンとなったということです。
そんな立派な姿をみて非常にうれしい思いがしました。
5年前はあんなに苦しんでいたのに今では顔つきまで凛々しくなっていました。
(体はギックリ腰で曲がっていましたが)

私にとっては非常に嬉しい再会でした。

ギックリ腰の患者さんの来院 / 2008.5.7(水)

本日、20代の女性の患者さんが来院されました。
ギックリ腰です。動きがかなり不自由な為、付き添いの方と来られました。
なにぶん炎症が激しくその場で全快とはいきませんでしたが、
骨盤のゆがみが大きかったので、それは取らないと痛みが長引くため、
なるべく負担がかからないように治療をしました。あと数回の治療が必要です。

問題なのは今現在の激しい痛みではなく、その痛みを引き起こした骨盤のズレです。
その方は足先がいつも冷たいと仰っていました。
【骨盤調整法】で‘冷え’は取れますよとお伝えしました。

ある医療関係者との面談 / 2008.5.6(火)

先程、ある健康のことを研究されている人物とお会いして話をしてきました。

その方は体の‘冷え’がガンを誘発すると強調されていました。
西洋医学で処方される薬品は体を冷やして血流を阻害するとも。

私も全く同意見です。
いかにして‘冷え’を取り除くか・・・。

‘ゴムバンド運動’は‘冷え’取りの決定版です。特に足巻きは有効です。

そのほかに私が今実践していることといえば‘梅醤番茶’というのを毎日飲んでいます。
つくり方は

①大根をコップに1/3程度にすりおろす。
②梅干しをその中に入れてすりつぶす。
③醤油を適量入れて味を調える。
④熱い番茶(なければ何のお茶でもよい)を入れて出来上がり。

効能:体温を上げる、消化をよくする

梅と醤油という発酵食品プラス血液の浄化作用のある大根汁。体にとっても良いこと間違い無しです!

熊本からの来院者 / 2008.5.4(日)

本日、熊本から数年ぶりの患者さん(お父さんと息子さんの2人)が来院されました。高校生の息子さんは小学校5年生の時に治療して以来です。

症状は息子さんが腰痛、お父さんは腰痛と首肩の痛み、さらに右手のしびれ感。

お父さん(45歳)はパソコン作業が続くと特に首の痛みがひどくなり頭痛も出るそうです。来院者に非常に多い症状です。男女問わず多い症状です。

(このゴールデンウィーク、会社でのパソコン作業をしなくてよいのが何よりうれしいという方が何人もいらしゃいました)。

お父さんは治療を終えられ、かなりスッキリされました。(治療が終わった瞬間、ハァーと大きなため息をもらされる)。

息子さんは若いということもあり1回の治療で全快すると思いましたが、終わってみると少し痛みが残っているということでしたので、“ゴムバンド運動”を教えて、家で一日500回程度やってねと告げました。“ゴムバンド運動”は硬い筋肉を柔らかい質のものに変えていきます。高校生といえども硬い筋肉は要注意です。

新ホームページを開設しました / 2008.5.1(木)

新ホームページを開設しました。
これから、様々な情報を提供していくつもりです。
旧ホームページも含めて宜しくお願いいたします。  

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