院長の治療日記

院長の治療日記

腕のしびれ / 2008.9.5(金)

本日、腕のしびれの症状で患者さんが来院されました。

右の親指、人差し指、中指がしびれるとのことでした。

その患者さんは昨日まで鍼灸院で治療をされていたということでしたが、

症状の改善がないということで骨盤調整法を受療されました。

鍼灸院では患部をうごかすとよくないというこで、三角巾で腕をつっておくようにとの指導であったということです。

当院では腕の固定はお勧めしません。むしろ腕に軽い刺激を入れることをお勧めしています。

‘患部は動かして治す’が当院の治療原則です。

追伸

本日、旧友から電話がありました。
鹿児島鍼灸専門学校時代のクラスメートからでした。
3年間同じクラスでした。
元気で頑張っているということを聞いて非常にうれしく思いました。

ユニマットのコーヒー / 2008.9.4(木)

本日、ユニマットの営業の方がオフィス用のコーヒーのセールスに来られました。

コーヒーメーカーを持ち込んでその場でアイスコーヒーを作ってくださいました。

その場に居合わせた患者さん、当院スタッフ、私からの評判は良いものでした。

かなりおいしかったです。

ユニマットという会社のセールスは何だかおしゃれです。

ユニマットのお姉さん、さわやかなひと時をありがとうございました。
2505.jpg

椎間板ヘルニアの患者さん / 2008.9.3(水)

本日、椎間板ヘルニアの患者さんが来院されました。

キャビンアテンダントをされていて現在は休職中だそうです。

その方から聞いたのですが、とりあえず病院で診察を受けたところ、

医師が言うには椎間板ヘルニアになったのは腹筋,背筋の弱体化が原因であろうから、腹筋,背筋運動をやるようにということでした。

そして、腹筋運動で(鍛えて)お腹が割れた頃にはヘルニアは治っているでしょうと言われたそうです。

このような話ははじめてでちょっと驚きました。

ヘルニアの痛みが解消した後であれば筋トレはプラスに働くこともあります。

当院では痛みのある状態では筋トレはお勧めしていません。

追伸

謎かけ問答。

‘ウルトラマン’とかけて‘新婚’ととく。

その心は。

仕事が終わると飛んで帰る。

↑ お見事です。

コラム“福岡 整体は数々あれど”更年期障害について / 2008.9.2(火)

‘更年期障害’は女性特有の症状です。

閉経後に起こりやすい症状で、その原因として女性ホルモンの分泌の減少が挙げられます。

脳には間脳という部分があります。その間脳の中の視床下部という場所が特に重要です。

視床下部は生命活動の基礎となる呼吸や血液の流れなどを制御しています。

また、すぐ下にある下垂体という部分に指令を出してホルモンの分泌を促します。

閉経期を迎えると女性ホルモンの分泌が自然と減少します。

そのことを視床下部は察知して、下垂体と連携して女性ホルモンの分泌量を確保しようと無理に働きます。

視床下部は女性ホルモンのことだけを担当しているのではありません。

ですが女性ホルモンの分泌に力を割いているうちに呼吸や血圧調整、発汗等の機能に悪影響を及ぼして全身症状が出るようになります。

これが更年期障害が起こる理由の一つです。

【骨盤調整法】は頚椎(首の骨)に直接アプローチして、呼吸や血流、睡眠の改善を促します。

薬を服用しても根本的な解決にはなりません。

更年期障害は‘うつ症状’にもつながります。

更年期障害は【骨盤調整法】で改善される症状です。

(追伸)

お盆を過ぎてめっきり涼しくなってきました。

夏の真っ最中は果たして本当に涼しくなるのだろうかと感じていましたが、

最近は今年の冬は寒いのだろうか、それとも暖冬なのだろうかなどと思ったりもしています。

O脚の患者さんの治療 / 2008.8.22(金)

本日27歳の女性の方が来院されました。

腰痛、肩こり、O脚がつらいということでの来院です。

O脚はただ単に左右の膝が離れているというだけの問題ではありません。

実際にこの患者さんは骨盤周辺の筋肉の硬直が激しい状態でした。
骨盤のゆがみを取り除いて、股関節、膝関節、足首の関節をゆるめていくとO脚は解消していきます。

20011.jpg

コラム“福岡 整体 は数々あれど” 出産後の初受療 / 2008.8.21(木)

kiritori150.jpg
昨日、最近出産された患者さんが赤ちゃんと一緒に来院されました。
逆子だったのですが、それも元に戻った状態で、無事、自然分娩で出産されました。

お母さんは妊娠中、腰痛(椎間板ヘルニア)で来院されました。痛みは比較的はやく取れました。

今回は初めてご主人も来られました。

赤ちゃんの骨盤調整をさっそく行いました。

生まれたての赤ちゃんの骨盤もズレている場合があります。
骨盤調整は早く受ければ受けるほどよいです。
鉄は熱いうちに打てと言いますが、骨盤も同じです。

お母さんも、出産でズレている骨盤の調整を受けられました。

赤ちゃんは新鮮な‘気’を発散しています。
治療にこられている他の患者さんの弱った‘気’にパワーを与えてくれていると思います。

追伸 北京オリンピックのソフトボールを手に汗握りながら観戦しました。
    裏番組で星野ジャパンの試合あっていましたが全く見る気になりませんでした。
    断然ソフトボールのほうが面白い。テレビの視聴率もソフトボールの方が
    高かったのではとも思います。
    新しい発見もありました。‘故意四球’というのがありました。これはピッチャーが
    審判に宣告すればその時点でバッターを一塁に歩かせることができるというルールです。
    町内会主催の試合などでもこのルールは一般的なのでしょうか。知りたいです。

    今日も試合開始からはテレビ観戦できないでしょうが途中からでも応援します。楽しみです。

コラム“福岡 整体 は数々あれど” 募金、金額のご報告 / 2008.8.14(木)

2504.jpg先日、訪問した盲導犬訓練センターから報告書が届きました。
募金してくださった方々、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

さて、今年度上期は6頭の盲導犬がデビューしたそうです。

今後ともこの募金は続けていきたいと考えています。

引き続き、皆様のご厚情を賜りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

コラム“福岡 整体 は数々あれど”妊婦さんの骨盤のズレ / 2008.8.7(木)

右側の膝の位置が左側のそれより高いのが確認できます。
これは右の骨盤の変位があることを表しています。
治療の後、両膝の高さはほぼそろいました。
しかし、骨格のズレというのは慢性化しているため、時間の経過とともにまた元の位置の戻ってしまいます。
ですから今後、数回の治療が必要になります。

この方は治療後はかなり楽になったと言って、お帰りになりました。

安産のためにも【骨盤調整法】は効果を発揮します。

逆子も正常に戻ります。

yamaguti.jpg

コラム“福岡 整体 は数々あれど” 盲導犬訓練所 訪問しました / 2008.7.31(木)

先日、盲導犬の訓練所を訪問しました。
詳しくは後日報告いたします。

0602.JPG

妊婦さんと当院女性スタッフ / 2008.7.25(金)

2009.jpg
当院の患者さん(左)と、当院スタッフの藤本(右)です。

この患者さんは妊婦さんです。

待合スペースでは女性同士の会話もはずんでいるようです。

当院は女性の患者さんが7割以上です。(骨盤のズレは男性よりも女性に悪影響が出やすいのです)

女性は学生さんから80代の方まで来られています。

さて、このスタッフは本当に接客が上手なんです。

このスタッフは女性患者さんに本当に人気があるんです。

【骨盤体操法】のエキスパートでもあります。

【骨盤体操法】を毎日指導していますので自分自身も非常にスレンダーな体型を維持しています。

【骨盤体操法】や自宅ケアの方法は院長の久保田かこの藤本に何でも聞いて下さい。

お盆 8/13、14、15は診療致します / 2008.7.21(月)

お盆 8月13・14・15日は診療致します。
受付時間は7時~17時です。
お時間に都合がつく方は是非、ご来院下さい。

腰痛とO脚の女性(20代前半) / 2008.7.19(土)

今週、20代前半の女性が初診で来院されました。
腰はかなり硬直していて、O脚も最も隙間があいているところで5.5cm、最も狭いところで2.5cmでした。

治療を続けられると完全に腰痛は取れます。
20代前半ですから治るのも早いと思います。

O脚も治療を続けられるとかなり改善します。
膝と膝の間の隙間は無くなると思います。

この方は明るい感じの方です。その表情からとても腰痛持ちには見えません。
ですが、診察すると、これは常に痛みがあるだろうなというくらい悪い状態でした。

「治りますか?」と聞いてこられました。

「治療を続けると治りますよ」とお答えしました。

本当にそうなのです。
続ければ自然と治るのが【骨盤調整法】のすごいところです。

3001.jpg

※腰の筋肉が板のように固まって、後ろに反れない状態です

頭痛、生理痛の劇的改善 / 2008.7.13(日)

2503.jpg

頭痛・生理痛の治療の為に通院を始めました。

股関節の手術を受けています。

以前は特に頭痛がひどく毎日のように痛み止めを服用していましたが、今は飲むことがなくなり不思議なほどです。

右まぶたのもけいれん一度の施術でおさまりスッキリしました。

仕事を頑張る為に、快適に過ごす為に続けて通わせて頂きたいと思います。

先生、スタッフの方々これからもよろしくお願いします。 35才  女性

-久保田のコメント-

上記の患者さんは熊本県の人吉市から高速バスに乗って来院されます。

10代後半から頭痛が毎日のようにあり、頭痛薬はかかせない状態だったそうです。

骨盤のゆがみが非常に大きな状態で来院されました。

骨盤のゆがみが極端に大きければ股関節もそれにつられてズレが大きくなり、脱臼する事態になります。

また、骨盤のゆがみは背骨をS字状にくねくねと蛇行させます。

そして蛇行の曲がりが一番大きくなるのが、頚椎(首の骨)です。

そして、その部分で頭部への血流が阻害され、脳が酸欠状態に陥り、頭痛が起こるのです。

【骨盤調整法】は骨盤を特殊技術で整え、土台を整備した上で背骨の矯正を行います。

ですから、その後、ズレが再発しにくいのです。

上記の患者さんのように、劇的な改善がみられることも多々あります。

上記の患者さんは片道4時間かけて来られます。

そのような遠方から訪ねてきて頂くことをありがたいと思い、少しでも早く症状が取れるように精一杯の治療をしています。

これから更に技術の向上を目指していきます。

パーキンソン病の患者さん 2 / 2008.7.5(土)

本日、先週初診で来院された患者さんが来院されました。
パーキンソン病の患者さんです。

膝の痛みをなんとかしたいというのが初診時の希望でした。
パーキンソン病の改善は期待はしていないとのことでした。

本日、先週の治療で膝の痛みがかなり無くなっているとのことでびっくりしたとのことでした。

何年もできなかった正座もそのうちできるようになると思います。

パーキンソン病の進行にも歯止めをかけることができると私は考えています。

ご本人にも筋肉の硬縮(固まって動かなくなること)を防いでいきましょうとお話ししました。

パーキンソン病の患者さんの来院 / 2008.6.29(日)

今週 パーキンソン病 の患者さんが来院されました。

パーキンソン病特有の症状の他に腰痛と膝の痛みがあるので何とかしたいということでの来院です。

パーキンソン病とは難病です。
早い人で40歳代から発症します。50歳から60歳に多い病気です。

症状として、手のふるえ、歩行困難(足の出方が悪く、歩幅が小さくなりチョコチョコとした歩きになります)がでます。

また、顔の表情が乏しくなるのも代表的な症状です。

当然、不自由な動きの為に全身の骨格が歪み筋肉の硬直が激しくなります。

また、2次的に発生する症状として、腰痛や膝痛がでます。

とにかくパーキンソン病の患者さんは関節や筋肉が硬直しないように常に刺激を加えておくことが必要です。

【骨盤調整法】で進行を抑えたいと思います。

まずは、腰、膝の痛みをとらなければなりません。

バスの中で転倒された方の来院 / 2008.6.27(金)

2か月ほど前に、当院の患者さんがバスの中で転倒されて背骨を骨折されました。

その後、福岡市内の病院で骨折治療の入院をされて3週間ほど前に退院されました。

元々、腰と股関節の痛みで当院で治療をされていて、かなり痛みが取れて喜んでいらしゃったところに今回の事故でした。

事故の直後はかなり落胆されて電話をしてこられました。

お見舞いに行って、事故前の状態には必ずもどりますからとお話ししました。

退院後、初めて治療しましたが、やはりかなり骨盤がゆがんでいました。
よって硬直も程度がきついい状態でした。

しかし、治療を終える「かなり楽になりました」と喜んで帰っていかれます。

高齢の女性で‘骨粗しょう症’の為に背骨を骨折されるケースがあります。

ちょっとした衝撃で背骨が圧迫骨折を起こすケースもあります。

それらの方で骨の圧迫骨折の修復がなされた後もその患部が痛み続けるケースがあります。

それは、患部の周辺の筋肉を動かす動作に制限を加わるために起こることがほとんどです。

ご本人は骨折部の骨が痛み続けていると考えてなるべく動かさないのです。

するといつまでたっても痛みは取れません。

治療としては、骨盤部も硬直していますので、骨盤部を緩めた後に患部の筋肉をゆっくり緩めていきます。

すると、多くの場合痛みは取り除けます。

患部を安静にするのではなく、患部を動かすことで痛みは消えてゆくのです。

ただ、動かし方に要領はありますので注意が必要です。

筑後から 重度の椎間板ヘルニア(坐骨神経痛) その2 / 2008.6.25(水)

先週レポートしました重度の椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)の方が本日来院されました。
先週まではご主人に車で連れられての来院でしたが、今日はご自分でJRにのって来院されました。

先週とは見違えるほどの回復ぶりです。
まだ、完治までは時間がかかるとは思いますが、とりあえずご自分で動けるようになられたことはかなりの改善だと思います。
その方が一人で当院の玄関に来られた姿を見たときは本当に嬉しかったです。

次は完治に向けて頑張ります。

筑後から 重度の椎間板ヘルニア(坐骨神経痛) / 2008.6.23(月)

先週から、重度の坐骨神経痛(おしり、ひざ下の激痛)で筑後市から患者さんがおみえになっています。
ほとんど動けない状態でトイレに行くにのにも不自由されています。

自宅から歩けないので当院の近くのホテルに泊まっての治療です。

そのホテルは当院から200メートル程離れています。

健康体の人であればなんともない距離ですが、200メートルの距離であっても歩けないのでタクシーで通ってあります。

しかし、このような重症であっても治癒するのです。

過去にこのような方を数多く治療してきました。

このような状態の方は非常に不安感を持ってあります。

一体この痛みは取れるのだろうか?

自分はこの先どうなるのだろうか?

一生、この痛みを抱えて生きてかなければならないのだろうか?

このように思われるのも無理はない程の痛みにさいなまれていらっしゃいます。

しかし、私はお話します。

「必ず良くなりますから。今は辛いでしょうががんばってください」と。

骨盤調整法、体操法、ゴムバンド療法、温熱療法、レーザー療法。

これらの療法を駆使して痛みを取っていきます。

一日も早く楽になってほしいと思っています。

有機栽培のジャガイモ / 2008.6.22(日)

当院の患者さんでヘルニアの方がいらしゃいます。

ご自宅で野菜作りをされています。

今日、ジャガイモの収穫があったということで、もってきてくださいました。

完全有機栽培です。

ありがたく頂戴します。

当院のコンセプトは“自然”ですから、そういう意味でもこのような頂きものは嬉しいです。

2007.jpg

健康コラム “福岡 整体 は数々あれど”  / 2008.6.21(土)

昨日、宮崎の白血病の方から電話でおたずねがありました。

当院関連のホームページで整体(骨盤矯正)が白血病に効くという症例をみましたがどうなのでしょうかという内容でした。

血液の問題が様々な病気に深くかかわっていることは言うまでもありませんが、その血液の性質に決定的に悪影響を与えるのは、骨盤・脊柱を中心とする骨格の歪みです。

骨盤が歪むと骨盤の上にのっている脊柱がわん曲します。

するとその部分が硬直します。その部分は内臓を支配する自律神経の出口部分でもあります。

自律神経が出口部分で圧迫を受けて機能不全を起こします。

ヒトの身体を自動制御する自律神経が障害を受けると、様々な症状があらわれるようになります。

何故なら、自律神経は血液(白血球)と情報を交換して、身体の免疫機構の根幹部分を担っているからです。

まず最初は腰痛として症状があらわれてきます。ですからこの段階で対処すべきなのです。

腰痛は決して軽視出来ない症状です。慢性病のサインです。警告でもあります。

骨格のゆがみは慢性疾患、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、高脂血症、などが代表例)につながります。

体調不良の方は是非ご相談ください。

からだバランス整体院 営業時間
ご予約・お問い合わせは0120-706-528