院長の治療日記, インフォメーション

健康通信 うつ病について

2011/3/13 日曜日 14:20:07
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  • うつ病とは、不安や心配などの心因により、睡眠が障害され、自己コントロールができなくなる状態のことです。

  • 真因は、第一次反抗期と第二次反抗期を正常に乗り越えることができなかった場合に多く発症し、言いたいことが言えない、やりたいことができない、など自身の言動に常時不満を感じつつ生活しているケースが少なくありません。

  • また、長期間に渡る睡眠障害から、体液の強酸性化が進み、自律神経は不安定になり、内蔵機能は低下しています。

  • また、体液の強酸性化により自己免疫性の細胞の機能も低下し、老廃物の処理ができず、新陳代謝も低下しています。

  • さらに継続することで、過剰なストレスによって全身の骨格が大きく歪み、特に鎖骨や骨盤の歪みにより、血管や神経やリンパ管も圧迫され、頭痛や腹痛や腰痛や関節痛なども発症しています。

  • したがって、精神科を熱心に受診し、抗うつ薬に依存しても、不調の原因は解決できず、むしろ化学薬品の副作用から「幻聴が聞こえ、幻覚がみえる」などのほかに、「自殺を企てる」など重大な問題が後をたちません。

  • ゆえに、心を強くするために、第三次反抗期を企画し、心のリハビリーテーションを行い、成功させ、また、同時に体に住み着いた血液の汚れや体の歪みを取り除くことが重要です。

  • 血液が浄化され、自己免疫力が高まり、かつ、体の歪みが改善されることで、遺伝子の修復酵素が働き、新陳代謝が正常に戻ります。

    うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは・・・(wikipedia参照)

    ■うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。自己中心的な行動が増えることで、対人関係が悪化し、さらに病気を悪化させるという悪循環が起きやすい。頭が割れるような頭痛。不眠症などの睡眠障害。消化器系の疾患で急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍。摂食障害に伴い、食欲不振と体重の減少あるいは過食による体重増加。全身の様々な部位の痛み(腰痛、頭痛など)訴えとしては「食欲がなく体重も減り、眠れなくて、いらいらしてじっとしていられない」もしくは「変に食欲が出て食べ過ぎになり、いつも眠たく寝てばかりいて、体を動かせない」というものである。

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