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自然医学総合研究所 健康通信 がん治療の過ち!!!

2011/1/31 月曜日 16:17:20

■がん治療の過ち!!!

現在のがん治療といえば手術、抗がん剤、放射線の三大治療に加えて、最先端医療と期待されている陽子線治療や重粒子線治療のほかに自己リンパ移植療法など新しい治療法が次つぎと開発されている。

しかし、がんで亡くなる人は2009年には320092人と2000年以降毎年30万人以上を超えて増える一方である。

その原因は、西洋医学も東洋医学も、また、他の代替医療にしてもがん細胞ができる条件について解明せずに、対症療法だけで対応しているからである。

 男性に関しては、2009年には193050人ががんで亡くなっている。

 かつては胃がんが圧倒的に多かったが、近年は、肺がんが急増し、死亡率が1965年以降減少ないし横ばいに転じた胃がんに代わって断然1位となっている。

また、肝臓がんが低下し大腸がんと逆転して、大腸がんが3位、肝臓がんが4位となっている。

 女性では、2009年には127042人がなくなっている。

かつてトップであった胃がん、及び第2位であった子宮がん(子宮頚がんを含む)が横ばい、ないし減少に転じたため、最近では、胃がんと増加傾向が続く大腸がん、肺がんがトップ3となっている。

若い時からの女性の喫煙率の上昇によって女性においても肺がんの増加が懸念されている。

しかし、タバコをすわない人の肺腺がんも増えている。

■外科療法(手術)の限界!

東京大学の渥美名誉教授は、医療の現場で長年外科医として勤務した結果を省みて、がんの外科的療法に限界を感じ、15年前から東洋医学や他の代替療法をも用いて対応するために、日本統合医療学会を立ち上げ医療改革にまい進している。

渥美先生によれば、統合医療を実現することで、15兆円程度の医療費を削減できると講演している。

がんの外科療法とは、患部そのものを直接切除する手術で、初期における乳がん・胃がん・直腸がん等に対して行われることが多いが、当然痛みを伴い、時期を越えると再発・転移の危険性が増大する。

また、重度のがんや、末期がんには適さない治療法である。

国立ガンセンターで外科医長として実績のある島村先生に聞くと、1700件ほど手術に関わってきたが治すというよりも見送ったという状況だったとがんの手術療法に疑問をもち、現在千葉県に島村トータルクリニックという温熱療法や食事療法などを取り入れた個人病院を運営している。

また、岐阜県立多治見病院の外科部長だった酒向先生も、長年にわたり2000例ほど手術をしてきたが、再発は多く、抗がん剤治療でもよくならず、現在千葉県の線とまーがレット病院に勤務し、統合医療外来を担当し、食事療法や針やビタミン療法などの自然療法で自己免疫力を高める療法のほうが良い結果がたくさん出ているという。

さらに、稲沢市民病院の外科部長だった岡田先生もやはり2000例ほど手術したが治したという実感はほとんどなく、再発して抗がん剤で苦しんで死んでゆく患者さんの姿が目に浮かび、メスを持たない医者になるとして現在名古屋市内でおひさまクリニックの院長として働く一方で、医療改革を名古屋から行うとして名古屋維新の会を立ち上げ、がんの代替医療の研究会を開催している。

実際に医療の現場で長年外科部長として勤務してきた医師たちは共通してがんの外科療法や抗がん剤療法には限界があるとしている。

しかし、医療制度の変わらない日本では、現在でも、若い医師たちは、立場上毎日手術をおこない、再発するものには厚顔財の治療をしている。

西洋医学の最大の問題は、なぜがんができたのかという原因を考えずにがん細胞の周辺を大きめに切除することにある。

その結果手術された周辺の血管もリンパ管も切断され、手術前に比べて低酸素状態が多くなり、QOLが下がり、がんの再発率を高めているといっても過言ではない。

ゆえに、医者の言いなりになるのではなく、患者自身も参加する患者参加型の医療を選択するべきです。

***************** 腺がん・乳がん・石灰化・動脈硬化症の原因について *********

■石灰化kや動脈硬化症は心筋梗塞や脳溢血や肺腺がんや乳がんなどを誘発する重要な因子です。

■その原因は、過剰なストレスによって、骨格が歪み、鎖骨の歪みが進行することで、鎖骨下を走行する「迷走神経」が圧迫され、支配下の環状動脈や静脈が委縮することに起因しています。

■また、血管内にカルシウムが沈着する原因は、医学的には不明ですが、私の研究では、腸内細菌の中の嫌気性菌が、循環障害で低酸素状態となり、かつ高二酸化炭素状態が長引くことで増殖し、二酸化炭素を吸ってカルシウムを作ることが明らかにされています。

■また、この様にしてつくられたカルシウムも同じ嫌気性菌の中のビフイズス菌や乳酸菌が溶かすこともすでに解明されています。

■つまり、血管が細くなる原因は、身体の歪みによって副交感神経が圧迫されていること。

■石灰化などのカルシウムの増殖は腸内細菌のアンバランスが原因であるということです。

■ゆえに、カテーテルなどの手術のまえに、生活習慣を見直しし、正しい手当てを受けることが望ましいのです。

■動脈硬化症などの予防法について詳しく学びたい方は予防医学セミナーにご参加ください。

■予防医学セミナーでは、医者も知らない病気の原因や治し方を学ぶことができます。

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