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椎間板ヘルニア、手術後も痛みが取れない。

2011/3/4 金曜日 19:32:00

先日、椎間板ヘルニアで手術をしたけれども、痛みが取れない方が県外より来院されました。

術後、仕事の復帰するつもりであったのですが、それもできないほどの痛みです。

足のしびれ感も強いとのことです。

しびれがあると思ったように歩けません。

正座の後、足がしびれて歩けないのとメカニズムは同じです。

手術しても症状が変わらないのは骨盤のゆがみが取れないからです。


逆に言えば、ヘルニア(椎間板の中の髄核という軟部組織が飛び出すこと)があっても骨盤のねじれがしっかりとれて、柔らかい血液の流れやすい筋肉を回復すると痛みはなくなります。


手術の後、結果が思わしくない方はご相談ください。

■椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア、herniated discは、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアである。Macnabによる分類が有名である。多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかる。(wikipedia参照)

■正軆院(せいたいいん):椎間板ヘルニア←はこちら。


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