院長の治療日記, インフォメーション

★悪性リンパ腫が消えました!

2010/9/17 金曜日 8:50:21

★悪性リンパ腫が消えました!

★町田市在住の山内さん右肺の4cm大のリンパ腫がきえました。

★山内さんは今年の6月に職場の健康診断で右肺に異常な影がみつかり肺がんの疑いがあると診断され、6月30日に大学病院を紹介されCTとMRIの診断と血液検査ををうけたところおそらく小細胞癌だろうとといわれました。

★7月9日に検査のために入院し、ペットと気管支鏡をやりましたがやはり間違いがないといわれました。

★7月22日から入院し23日に確定をするために気管支鏡をやりました。

★その結果肺がんではなく、8月4日に肺原発の悪性リンパ腫と診断されました。

★それも、もう少し確定した診断をするために、手術をして組織を取ってという話もありましたが手術後の影響が大きいだろうということで、手術は中止にして、後は5ヶ月間18週間の抗がん剤治療を行うということになりましたが、抗がん剤治療はやりたくなかったものですからお断りし、知人に大沼先生を紹介されて8月17日にきました。

★その後朝夕と2回5日間で9回集中して行い、札幌へ帰り、9月6日に病院でレントゲン検査を前と横から2回受けたところ2回とも影が消えていました。

★具体的な内容はCTなどの資料が届いた時点で公開させていただきます。

■悪性リンパ腫とは・・・悪性リンパ腫は、単一ではなく、多様な病型のリンパ系組織のがんの総称である。(その疾患分類については今でも分類作業が進行中である。)病型を大別すると、ホジキンリンパ腫(Hodgkin’s lymphoma,HL、あるいは Hodgkin’s disease, HD)と非ホジキンリンパ腫 (non Hodgkin’s lymphoma, NHL) がある。欧米ではホジキンリンパ腫が多数を占めるが、日本人のホジキンリンパ腫は約10%であり、日本では殆どが非ホジキンリンパ腫で占めている。病型によって治療方針及び予後が大きく異なるので、悪性リンパ腫では自己の病型を知ることが重要である。日本人の2000年における年間推定患者数は約1万 3000人、発生率は10万人に約10人程(欧米人は10万人に約20人)で近年増加傾向にある。

(ウィキペディア日本語版 参照)

◆お問い合わせ先

>>> 自然医学総合研究所 福岡支部(正軆院)
           ■mail@seitaiin.info :メール         ■092-402-3003 :電話

からだバランス整体院 最新情報
からだバランス整体院 営業時間
ご予約・お問い合わせは0120-706-528