先日熊本より50代の女性が来院されました。
‘いびき’が治療を受けた日の夜から止まったとの報告がありました。
就寝時の首の骨の状態が睡眠の状態を左右します。
深い睡眠がとれなければどんなに強い体の人でも病んでしまいます。
睡眠は自律神経の働きが大きくかかわっています。
交感神経緊張型の人は睡眠がうまくとれません。
仕事のしすぎ、ストレス、精神的緊張、パソコンの使いすぎ、どれも交感神経を緊張させます。
あと大きな要因として骨格のゆがみが交感神経を緊張させます。
また、睡眠には首の骨以外に鎖骨のゆがみが深く関与しています。
そこを調整すれば次第に深い睡眠がとれるようになります。