院長の治療日記, インフォメーション

からだバランス整体院トップ > 院長の治療日記, インフォメーション > 健康通信 進行性前立腺ガンの自然治癒!!!

健康通信 進行性前立腺ガンの自然治癒!!!

2010/7/15 木曜日 20:35:59

★進行性前立腺ガンの自然治癒!!!

★科学的根拠1:PSAの推移
のPSAは前立腺がんの腫瘍マーカーとして知られ、正常値は4以下ですが、木村靖さん(札幌在住)のPSAの値は近所の整形外科でも400ちかくあり、6月17日の国立がんセンターの検査でも389ありました。

■しかし、名古屋本部で9日間の自然療法を集中して受けた後の7月5日には45,2と激減していたことが明らかになりました。

     (検査機関:岸本医科学研究所)

■科学的根拠2:ALPの推移 
左側のグラフは腰痛がひどくなり、痛み止めのロキソニンを1日6~7錠飲みはじめた頃で10年3月31日にALPの値を調べた結果、胆道系疾患を表すALP-2は36.7と低く、ガンの骨転移を現すALP-3は63.3と高かった。

■しかし、右側のグラフは名古屋で9日間の手当てを受けた後10年7月5日に調べたところALP-2は61.4、ALP-3は34.6と共に正常値になっていたと札幌市北野・小野内科医院から報告を受けました。
 (検査機関:岸本医科学研究所

■保険医療の弊害
日本はご承知の通り国民みな保険制度が引かれ、誰でも簡単に病院の治療が受けられます。

■そのため、多くの患者さんは、検査で異常が確認されると同時に、手術できるものは手術され、手術できないものは抗がん剤や放射線治療を受けることになり、日本では毎年33万人もの方がガンで亡くなっております。

■木村靖さんの様に手術も抗がん剤も放射線治療も行わず、初めから自然療法を選択されるケースはまれです。

■自然治癒力は医者より治す
しかし、木村さんのデーターが示すように、手術や抗がん剤や放射線治療などリスクの大きな治療を選択する前に、自然療法を受けることで、早く、確実に体は元に戻るのです。

■それを可能としているのが活性型の白血球です。

■しかし、一般の病院では免疫を抑制することを治療の主体とし、血液の数しか見ておらず、血液活性の重要性が完全に見落とされています。

■股関節のゆがみと前立腺がん
人間の体は例外なく、過剰なストレスを受けることで骨盤が歪みます。それも例外なく右側の骨盤から歪むことが私の研究で明らかになっています。

昨日の映像は、木村靖さんの股関節の動きを確認したものですが、9日間の集中療法を受け、腰の激痛が消えた後のものです。
しかし、それでも右側の股関節の稼動域が悪いことが確認されました。

木村さんの場合は、長時間の運転に加えて美食生活や事業の運営など様々なストレスが関わり、右側の骨盤が歪み、それが起因となって、前立腺の循環が悪化し、かつソケイブで老廃物を処理しているリンパ管の圧迫が直接の引き金となって悪性の進行性の前立腺がんが発症したものと考えられます。

■修復酵素の働き
美食やストレスで血液が汚れ、その後病変組織が作られます。

しかし、生活習慣を改め血液を浄化し、体のゆがみを改善することで血管や神経やリンパ管の圧迫が改善され修復酵素のリガーゼやポリメラーゼが働き、その結果として多くの症例が証明している様に体は元に戻ろうとするのです。

■これを自然治癒力とか自己治癒力を呼んでいます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

お問い合わせ先

自然医学総合研究所 福岡支部(正軆院)

TEL  092-402-3003
メール   mail@seitaiin.info

からだバランス整体院 最新情報
からだバランス整体院 営業時間
ご予約・お問い合わせは0120-706-528