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自然医学総合研究所 健康通信  ガン幹細胞発見と盲点!!!

2010/7/13 火曜日 6:25:45

★ガン幹細胞発見と盲点!!!

★ガンを作り出すガン幹細胞の存在の仮説は、すでに40年前にありました。

★1997年、カナダのトロント大学のジョン・ディック教授らが、血液のガンである白血病から、世界で初めてガン幹細胞を発見し注目されました。

★2003年以降には乳がんや脳腫瘍でも幹細胞と似た性質を持つ細胞が見つかり、その後、ガン幹細胞の研究は加速しています。

★幹細胞とは、体内の決まった場所で特定の働きをする細胞に分化するものと、自らをコピーして自己増殖するものと2通りが知られています。

★ガン幹細胞が見つかれば、ガン幹細胞を殺すことでガンを根こそぎ排除できると考えられています。

★しかし、初めにできた「ガン幹細胞」がどのようにしてつくられるかが不明のままなのです。

★近年の研究では、がん細胞は低酸素状態でつくられ、かつ増殖することが知られる様になりました。

★つまり、通常の酸素濃度ではガンの幹細胞もつくられず人は生涯健康で生きられます。

★しかし、低酸素状態下ではHIFp1という遺伝子が働き次々と癌化が進むのです。

★ではなぜ低酸素状態になるのかというと、西洋医学の研究だけでは到底理解できません。

★その理由は、毎日よる遅くまで起きて無理をして勉学の励んだり、残業に精をだして働くことや、眠れないほどの心労を抱えたりすることで体液が酸化し、遺伝子に傷がつき、骨格が歪無ことで中枢神経が障害され、血管や神経やリンパ管が圧迫されることで血液の代謝が悪くなるからです。

★また、鎖骨が歪むことで迷走神経が障害され、交感神経が優位に働き、皮膚呼吸も悪くなります。

★さらに、肋骨の動きが悪化することから呼吸が浅くなり、低酸素状態になることが私の研究で明らかになっていますが、人間の身体を際限なく分化する西洋医学的な視野には重大な盲点となっているのです。

★なお、これまでの研究では、抗癌剤によるガン幹細胞の死滅する割合は、ガン細胞の半分以下とも言われていますし、ガン幹細胞に放射線を照射すると、転移する能力が高い悪性のガン細胞が増えることも判明しています。

★ゆえに、70%ものがんの専門医は自分自身が癌になっても抗がん剤治療も放射線治療も受けないと断言しているのです。

★もはや、抗がん剤治療も放射線治療もがんの手術も医療ビジネスとして存在しているだけといっても過言ではないのです。

★賢い患者は、幅広い情報収集に熱心です。

★しかし、専門医はその立場上から視野が狭いのが特徴です。

★そのような背景から医療離れが雪崩現象と化し、病院のゴースト化が加速しているのです。

★07年より毎年40件もの医院が倒産しているのは、視野の広い患者が多くなり、病気を原因から解決しようとして、総合的な対応を求める患者側の進歩がもたらした結果とみなすべきです。

★総合免疫療法は世界の常識です。

★トータル・ケアの中身が重要です。

★しかし、日本には、これを伝授する教育機関が存在していません。

★この需要に対して私たちは各地で予防医学セミナーを開催しているのです。

★病気のケアを充実するためには従来の様に医療に依存するのではなく、患者自身が積極的に参加しなくてはならないのです。

■予防医学セミナーのお知らせ********

■7月18日(日) 名古屋予防医学セミナー

場所:名古屋市東区 ウイルあいち 3F会議室6

時間:9時30分開場 10時開演

テーマ1:隠された造血臓器の秘密
     酒匂毅 医学博士
     自然医学総合研究所顧問医
     元岐阜県立多治見病院外科部長
     セントマーガレット病院外科医
     統合医療外来担当医

テーマ2:自然治癒力は医者より治す!!!
     癌は手術で治らない!!!
     進行性前立腺がんから9日間で生還!!! 
     大沼四廊 自然治癒の国際的権威!!!
     自然医学総合研究所所長

テーマ3:午後:相談会及び体験会
        専門家養成講座
        技術指導

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