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自然医学総合研究所健康通信 ‘自然療法に勝る療法はない!’

2010/7/9 金曜日 19:09:11

★自然療法に勝る療法はない!!!

★肺がんの患者さんの症例をご紹介します。
13年前に胃がんになり全摘され、その3年後に両側の肺に3箇所末期肺がんが見つかり、抗癌剤治療を1ヶ月受けて体調を崩された愛知県在住の佐野映栄さんです。

★抗癌剤治療を1ヶ月して体調を崩されて以来、一切の化学療法を拒否して体質改善に励み、三味線のお師匠さんとして10年間も充実した生活をしています。

★肺がんは残っていますがとても元気で毎日働いています。

★一般にがん細胞と言うとどんどん増殖して悪化する細胞というイメージで認識されておりますが、医学的に大きな過ちがあると断定できます。

★肺がんのほとんどは腺ガンといい、組織の石灰化が原因です。

★組織の石灰化は低酸素状態でかつ、二酸化炭素が充満したときに進行します。

★つまり、姿勢が悪く呼吸が浅い人がなりやすいのです。

★具体的には、骨盤のゆがみに起因する鎖骨と胸骨でつくる胸鎖関節の亜脱臼により呼吸が浅くなるのです。

★同時に胸鎖関節の亜脱臼によって胸骨の裏側にある胸腺の循環も障害されるためガン細胞を攻撃するTリンパ球も産生されません。

★そのためガン化した細胞を除去することもできないのです。

★さらに、右側の骨盤が大きく歪み、それに伴い左肩の深部では硬直が起こり、リンパの胸管と大静脈が連結する部位が圧迫され、老廃物の処理ができません。

★また、排尿、排便も悪い人が多いのも特徴です。

★この点、西洋医学の名医の視野は専門の壁を越えることはなく、異常に狭く、肺の組織以外に関わることはほとんどなく、原因不明という結論に至っております。

★佐野さんの症例が証明するように肺がんでも怖くないのです。

★その根拠は、食べものや就寝時間など生活習慣を改めて血液を浄化し、体のゆがみを改善することで神経や血管や特にリンパ管の圧迫を取り除くことで代謝が盛んになり、ガン細胞の増殖も抑えられるからです。

★がん細胞とは、健康な方でも毎日たくさんの血液や細胞の死骸がきちんと処分されなければ、体内に蓄積されることでやがて誰でもがガン化するのです。

★********* セミナーのお知らせ ********

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       開場:午前9時30分
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