小学5年生の男の子が骨盤調整を受けに通院しています。
小学生といえども骨盤はねじれているんですね。
しかも、結構大きなズレです。
お母さんもお父さんも熱心な患者さんです。
私はその子供の成長を4年間みてきました。
最初ははにかんでいましたが今は治療中に突然話しかけてきます。
「先生の腕太いですね」
私は面喰います。
「うううん、太いほうやろうね」
「鍛えたんですか?」
「この仕事しよったらこうなった」
「触っていいですか?」
「いいけど・・・」
大人との付き合いでは生じえない感情が湧いてくる楽しい時間です。