本日、広島から新幹線にて来院者がありました。
椎間板ヘルニアで今年いっぱい仕事を休むということでした。
3年ほど前からの症状だそうです。
椎間板ヘルニアは進行性の疾患です。
一時的に症状が緩やかになることはありますが、骨盤の変位が取れない限り根本的な改善は望めません。
そのベースにあるズレを取ることが何より肝要です。
今回の患者さんは遠方ということもあり、そう頻繁に治療に通えないということですので、ゴムバンド運動をご自宅で励行していただくようにお話しし、
合わせて骨盤体操のご指導をしました。
また、子供さんの視力がかなり落ちていることも心配されていて、骨盤調整で改善するかどうかということを聞いてこられました。
まだ10代ならばかなりの確率で視力改善の可能性があるということをお話しました。
子供さんの視力の改善は一重に親御さんのがんばりにかかっているとも話しました。
親子でよい体になって頂きたいです。