初回治療前です。痛みの為上体がほとんど曲げられない状態です。
2回目の治療後です。前屈がかなりできる状態に変化しています
椎間板ヘルニアで入院の経験がある方です。
腰と右足の激痛で1か月程仕事ができない状態だったそうです。
初回の治療前は歩くときに痛みのために上体が床に対して45度の角度に曲がっていました。
また、治療の際も痛みの為うつ伏せの体勢がとれませんでした。
よって、その体勢がとるための方策(レーザー治療、ゴムバンド療法 )を施して、ある程度の痛みを取ってうつ伏せになってもらい骨盤調整を行いました。
遠方の為、1泊して次の日も治療をうけるといって帰っていかれました。
次の日夕方来院されました。
次の日はかなり動けるようなっていますと喜びと驚きを表現されました。
1回の治療で何か月もの苦しみが大きく変わるとは思われていなかったようです。
このように骨盤調整は即効性があります。
しかし、すべてがこのようになるわけではありません。
それなりの時間を要するものもあります。
上記の患者さんは体質が変わったわけではありません。
ヘルニア体質は変わってはいません。
ただ、痛みが半減しただけです。
ご本人と話をして何故ヘルニア体質になったか見つけることを行い、ある程度原因を特定できました。
今後も治療を継続されると言って帰っていかれました。