当院は名古屋に本部がある自然医学総合研究所という組織に所属しています。
ここは腰痛、ヘルニアはもとよりガンや難病の症例にも成果を上げている団体です。
その組織の大沼所長が近々新しい書籍を出版されるということで、支部紹介ということで私にも短い文章をかくようにと話があったので書きました。
その文章を下に掲載します。
‘自然’であることの重要性が強く認識される時代になりました。
さて、自然の反対は何でしょうか。合成や人工といったところでしょうか。
自然であるということは今や最も優先されるべき事柄です。
見た目、機能、利便性、コスト等、今まで優先されてきた事柄の見直しが多くの分野で行われるようになりました。
ですが見直しはできても、実際にはなかなか行動を変えられないという現実もあります。
しかし、段階的に、できるのなら劇的に今までとは全く違った方向に舵を切ってみると、良好な結果を得ることもあるはずです。
大沼所長率いる自然医学総合研究所の活動には身体の不調に対して明確な方向性と解答が用意されています。
人の健康を‘直接’守るのは高額な医療、薬、健康食品、医療従事者などではありません。
人が固有に持っている‘免疫力’だけが人の健康を‘直接’守ってくれるのです。
人は自分が持っている免疫力以上に健康にはなれません。
自然医学総合研究所にはその免疫力を引き上げるノウハウがあります。
私自身、骨格の調整を中心とした治療をやってきて、生来人が持つ自然治癒力の存在を強く感じます。
また、弱った体には自分の体内で、自分の為だけに製造される自家製の薬ともいえる免疫細胞を元気づけることの重要性を感じます。
現在、主流となっている治療法は‘非自然’であったり‘不自然’あったりします。
自然治癒力を上げることを自然でないやり方で行おうとしています。
健康上の問題で苦しんである多くに方にこの治療法を知っていただいて、健康な身体を一日も早く取り戻してほしいと考えています。