85歳の男性の症例です。 この半年ほど、100メートルも歩くと痛みでしゃがみこんでしまうということで来院されました。 病院でMRIにて腰部脊柱間狭窄症との診断を受けたそうです。
診察すると骨盤はねじれ、背骨はS字状に大きく曲がっていました。また、お尻から股関節の動きも非常にかたいものでした。
85歳であっても回復します。 ご本人も真剣に治すおつもりです。