今週 パーキンソン病 の患者さんが来院されました。
パーキンソン病特有の症状の他に腰痛と膝の痛みがあるので何とかしたいということでの来院です。
パーキンソン病とは難病です。
早い人で40歳代から発症します。50歳から60歳に多い病気です。
症状として、手のふるえ、歩行困難(足の出方が悪く、歩幅が小さくなりチョコチョコとした歩きになります)がでます。
また、顔の表情が乏しくなるのも代表的な症状です。
当然、不自由な動きの為に全身の骨格が歪み筋肉の硬直が激しくなります。
また、2次的に発生する症状として、腰痛や膝痛がでます。
とにかくパーキンソン病の患者さんは関節や筋肉が硬直しないように常に刺激を加えておくことが必要です。
【骨盤調整法】で進行を抑えたいと思います。
まずは、腰、膝の痛みをとらなければなりません。